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AJCC、平安S 回顧 [先週の結果&回顧]

AJCC
2011年 37.9-38.0-23.2-35.1 2.14.2 (63.4-58.3) 3番手 上がり3F37.4 良
(13.0-11.9-13.0-12.8-12.7-12.5-11.8-11.4-11.5-11.3-12.3) トーセンジョーダン

前半1000mが63.4秒、テン3Fに13秒台が2回も出る超スロー
残り1000mまで2F目を除いて12.5以上のペースで進んだ
残り1000mから11秒台が4連発し後半58.3と例年のAJCCと比べてかなり速かった

このペースを単騎でいけたミヤビランベリは一叩きされた効果もあって2着に粘りきった
2桁着順から2回も重賞を勝っており人気薄で再三好走している同馬には頭が下がる

トーセンジョーダンはミヤビランベリを交わすだけの競馬で完勝
流石は好内容でAR共和国杯を勝ち、3歳時にはクラシック候補と言われた逸材
ジョングルポケット産駒なだけに天皇賞・春やJCが合うと思われる

ネヴァブションは中山巧者ぶりを発揮し最後は3着まで追い込んできた
ただ段々前に付けれなくなっているのか、意図的に前に行こうとしないのかが気になる

コスモファントムは3番手でこの流れならこんなもんかなって気がしました
ピリッとした脚は使えないだけに前を交わせず雪崩れ込むだけでした

期待したサンライズベガはブービーから5馬身も離された最下位
あんまり大敗するタイプじゃないだけに状態面の問題?
4コーナーではもう怪しかったです。平安S
2011年 35.8-37.4-38.3 1.51.5 60.8(48.1-50.7) 2番手 上がり3F37.9 良
(12.1-11.4-12.3-12.3-12.7-12.4-12.8-12.5-13.0) ダイシンオレンジ

トーホウオルビスとダイナミックグロウが飛ばす展開で1000m通過は過去6年で最速の60.8
先手を取りたかったダイナミックグロウ、ドリームライナーハナを奪えず4コーナーで脱落
逃げたトーホウオルビスも直線入り口で一杯になり直線でダイシンオレンジが早くも先頭に

好位にいたマチカネニホンバレなどはダイシンオレンジを追うも逆に苦しくなり
外枠の差し馬インバルコ、サクラロミオが馬体を併せて追い込んでくる展開になった

最後は迫る2頭をダイシンオレンジが僅かに凌いで勝利
京都巧者振りをまざまざと見せつけ同コースの重賞2勝目

ただこのレースからはフェブラリーSでも楽しみだと思える馬は見当たらなかった


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タグ:回顧 AJCC 平安S
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