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京都牝馬S、根岸S、シルクロードS 回顧 [先週の結果&回顧]

京都牝馬S
2011年 35.4-24.3-34.0 1.33.7 59.7(47.8-45.0) 10番手 上がり3F33.3 良
(12.7-11.0-11.7-12.4-11.9-11.5-11.2-11.3) ショウリュウムーン

スタートでヒカルアマランサスが出遅れ
先行争いはどの馬も行く気を見せず序盤はスローで流れた

人気のアプリコットフィズはこのペースで引っ掛かっていたようにも見えた

結局いまの馬場では先行勢は厳しく、アグネスワルツなど期待された4歳2頭は惨敗

勝ったのは4角10番手から33.3の脚で完勝したショウリュウムーン
もともとチューリップ賞でアパパネに勝つなど力は見せていた
能力を発揮できればこれぐらいやれても驚かない
馬場が向いたのはあるが今後も期待したい

ヒカルアマランサスは出遅れたが差し馬場がプラスに働いた
直線の長いコースでは大崩れしないだけに今年のヴィクトリアマイルも楽しみ

サングレアズールの好走には驚いた
昨年もベストローケーションが昇級戦で2着しておりクロフネ産駒が走りやすいレースなのかも

ブロードストリートは勝ち馬と同じ位置取りにいながら完敗
外回りコースはやはり合わないと思われるが、ちょっと負けすぎな気もする
あまり体調が良くなかった可能性も根岸S
2011年 35.2-12.1-35.7 1.23.0 7番手 上がり3F35.0 良
(12.4-11.2-11.6-12.1-12.0-11.8-11.9) セイクリムズン

すんなりと1番人気のケイアイガーベラがハナにたつと
ペースはそこまで早くならず上がりが速いレースになった

レース上がり35.7は2005年と並んで最速

逃げたケイアイガーベラはダ1400m8戦7勝の実績を買われたが
粘ることが出来なかった
輸送、左回りなど敗因が挙げられているが逃げ馬には辛いレースなのもあっただろう

勝ったのは2走前にこのコースで5馬身差圧勝をしていたセイクリムズン
残り200mからダノンカモンと叩きあいになったが最後は突き放して見せた
これで3連勝だが勝ち鞍は1400m以下と本番では相手も強化され辛いだろう

ダノンカモンは悪くない内容だったが相手が悪かったか
秋の休み明けから安定した力を発揮しており今後が期待される

3着ダイショウジェットは得意の東京で近走の惨敗から一変して見せた
ただ2着との3馬身差は決定的のようにも思え少々衰えている予感

シルクロード
2011年 34.8-33.4 1.08.2 10番手 上がり3F32.6 良
(12.5-11.0-11.3-11.1-10.9-11.4) ジョーカプチーノ

スタートして1番人気のジョーカプチーノが出負け気味のスタート
ティファニーケイスがあっさりハナへ行くとテン3Fは34.8と超スロー
しかしコース替わりで変貌した馬場は先行勢には辛いレースに・・・

勝ったジョーカプチーノが出遅れなかったらどうなっていたかは分からないが
上がり最速の32.6を駆使して差しきって見せた、これで1200mは4戦4勝
出遅れ、58キロ、+10キロなどを克服し次走高松宮記念でG12勝目を狙う

2着は同じく上がり32.6で差してきたアーバニティ
同じ父マンハッタンカフェで数少ない短縮馬だった

3着は昨年の3着馬モルトグランデ
いつも堅実で大崩れしないが一歩足りない

期待したセイコーライコウは最内から一瞬やったかと思えたが・・・

今回先行して負けた馬は次走馬場がよければ巻き返しに注意したい
逆に差し馬は過大評価しないように気をつけたい


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