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共同通信杯、京都記念、クイーンC 回顧 [先週の結果&回顧]

共同通信杯
36.8-37.3-34.4 1.48.5 61.6(49.2-46.9) 9番手 上がり3F33.8 良
(13.1-11.5-12.2-12.4-12.4-12.5-11.3-11.1-12.0) ナカヤマナイト

予想されたとおりスローの展開だったがディープサウンドが先頭に立つとは思わなかった
スタートして100mくらいは行く気配はなかったが結果的に好騎乗
他はペルシャザールがやや出遅れたくらいで綺麗なスタートだった
ナカヤマナイトはやや後ろの最内、ダノンバラードは外目の位置取り

1000m通過は61.6とスロー、直線も一塊で進出

ユニバーサルバンクがディープサウンドを早めに捕まえに行くがこの流れではなかなか止まらない
残り200mを過ぎるところでようやくユニバーサルバンクが先頭に立つが
最内を突いたナカヤマフェスタは射程圏内に
なかなか交わせなかったが残り50mで差しきって見せた

結局は1,2番手にいた馬と最内を突いた馬が上位を独占
稍重から良に乾いていく東京の馬場は内伸びになりやすい現象が今日も起こった
共同通信杯はスローペースだからなのもあるが10~12レースは全て1,2枠が勝っており
前崩れだった12レースも勝ったのは最内を突いた馬で逃げた人気薄の馬もあわやのシーンがあった

直線外を出したダノンバラードとサトノオーの負けはある程度度外視はできそう
ただダノンバラードはちょっと負けすぎな気もする
ラジオNIKKEI杯のレベルはやはり低かったと考えるべきか

ペルシャザールは出遅れたが早めに前に取り付き最後も伸びていたが
外々を回ったロスと斬れるタイプじゃないので前を捕らえれなかった
今回は評価を落とす必要はなく2,3着馬よりは評価して良いと思う

勝ったナカヤマナイトはロスなく最内を突いたとはいえ前残りで上位2頭を交わしたのは立派
同じ馬主、調教師で父も同じのナカヤマフェスタを目標に頑張ってほしい
京都記念
37.1-37.6-24.4-34.8 2.13.9 61.8(59.2-46.8) 4番手 上がり3F34.5 良
(12.6-11.3-13.2-12.5-12.2-12.9-12.4-12.0-12.0-11.2-11.6) トゥザグローリー

ビッグウィークが好スタートを切ったが外から牝馬2頭が先手を主張
トゥザグローリーは早めの3番手の内に、ビッグウィークが並走
ヒルノダムールはスタート直後は前へ行く気配を見せたがトゥザグローリーの後ろまで下がった

ダノンシャンティはスタート直後から折り合いを欠き、頭を上げるシーンが目立った

直線入り口で各馬横に広がり外からヒルノダムールが早くも先頭に立ち、ビッグウィークもその内で粘るが
前にいたはずのトゥザグローリーはヒルノダムールの後ろから外に持ち出すと
先に抜けだしたヒルノダムールを交わし、外から追い込んできたメイショウベルーガの追撃を凌いだ

着差以上の完勝で同じキングカメハメハ産駒のローズキングダム、ルーラーシップに負けられないといったところか

ヒルノダムールは今回勝ちにいったと思われるがやはり一歩足らない
このまま一線級と闘い続けても重賞を勝つイメージは沸かない

メイショウベルーガは京都外回り巧者ぶりを発揮しこのメンバーでも2着を確保したのは立派
今年こそエリザベス女王杯制覇を成し遂げてほしい

ダノンシャンティはあれだけ折り合いを欠いても大崩れしなかった
気性の問題をクリアできればJCなども狙えるが悪化していくようだとマイル路線しかないだろう
NHKマイルで好走、フジキセキ産駒なだけに改装してしまったがゆくゆくは高松宮記念を勝ったりするかも?

ビッグウィークは+18キロもあったと思うが斬れる人気馬をあの位置から勝負しては敵わない
やはり菊花賞のように直線でそれなりのアドバンテージを保たないと難しいだろう

クイーンC
2011年 35.0-25.1-35.2 1.35.4 60.2(47.4-48.0) 6番手 上がり3F34.7 稍重
(12.3-11.1-11.7-12.3-12.8-11.7-11.2-12.3) ホエールキャプチャ

スタートしてカトルズリップスとニシノステディーがすんなり先行
ダンスファンタジアは6~7番手の内、ホエールキャプチャはその外に

1000m通過は60.2で稍重を考えれば例年よりやや速めだったか
一団がほぼ同じ隊列で直線へ

ホエールキャプチャは先行集団の外目に持ち出しすんなり進路を確保したが
ダンスファンタジアは進路を探すのに手間取っており
ホエールキャプチャが抜けた進路を遅れて追いかけていた
この時点で2馬身ほど差があり斬れる印象のないダンスファンタジアにとっては致命的な差
結局後ろからも差されておりスムーズさを欠く時の脆さを出してしまった

勝ったホエールキャプチャは残り200mで先頭に立つと最後は余裕をもってゴール
上手く行き過ぎたレースだったが桜花賞に向けて期待が膨らむ勝利だった

2着のマイネイサベルは内枠だったこともあり直線も内を強襲
ここ2走は不甲斐なかったが単にサウスポーだったとは思えず
乗り方1つで右回りでも侮れない

3着のデルマドゥルガーは直線入り口ではマイネイサベルと同じような位置にいたが
ダンスファンタジアの後ろで進路が開かず、前が開いたのは残り200mになってから
最後は良く追い込んでおりマイネイサベルと枠が逆なら着順も変わっていたように思える

期待したフレンチカクタスは前を交わすのに手間取りホエールキャプチャに早めに交わされる厳しい展開
しかし最後まで諦めずに伸びており最後は交わされて4着になってしまったが力があるところは見せた


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