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中山記念、阪急杯、アーリントンC 回顧 [先週の結果&回顧]

中山記念
2011年 36.3-35.2-34.5 1.46.0 60.1(48.5-45.9) 6番手 上がり3F33.9 良
(12.8-11.5-12.0-12.2-11.6-11.4-11.7-11.1-11.7) ヴィクトワールピサ

テンの3Fが36.3、1000m通過が60.1と前半はスロー
後半1000mは12秒台が1度もなく57.5という速いペースになった

これを後方から4コーナーで大外を回り残り200mで先頭に立ち突き放したのはヴィクトワールピサ
有馬記念同様に前半スローから残り1000mのスパートでの強さを見せ付けた
Hペースの適正は未知数なだけにドバイへ向けて視界良好とは言えないがスローになればチャンスはあるかもしれない

キャプテントゥーレはスローから後半ペースを上げていく得意なレースに持ち込めたが
ヴィクトワールピサに完敗、今後もG1では厳しい印象

リーチザクラウンはスローを後方から斬れるタイプではないと思うので3着はむしろ上出来か
マイル路線で上位争い出来ると思うが外枠の方が安定して走れそう

レッドシューターは大外が仇となってロスが多い競馬、消耗戦で一変に注意したい

アロマカフェ、トーセンクラウンは一叩きして状態を戻せるなら今回の敗戦は気にしなくても良さそう阪急杯
2011年 33.2-11.6-35.3 1.20.1 44.8 7番手 上がり3F34.7 良
(12.0-10.2-11.0-11.6-11.7-11.5-12.1) サンカルロ

テン33.2というスプリントでも速いペース
走破タイムも過去6年で最速となった

この流れは開幕週とはいえ先行勢に厳しく外枠で厳しいと思われたサンカルロが突き抜けた
3着には後方にいたフラガラッハが上がり最速で突っ込み、この2頭はスタートで出負けしていた
2着は内で我慢し残り300mを切ってから追い出したガルボ

ワンカラットは+26キロの影響もあったと思われるが直線でも前が詰まる場面があった
次走は期待したい

このペースを3番手から最後まで喰らい付いたのはスプリングソング
少し先になるがセントウルSに出走するようなら楽しみ

コスモセンサーは自分のペースで逃げれれば穴を出すと思われる


アーリントンC
2011年 35.4-23.7-35.1 1.34.2 59.1(47.3-46.9) 7番手 上がり3F34.5 良
(12.6-10.8-12.0-11.9-11.8-11.5-11.2-12.4) ノーザンリバー

例年通りスローの上がり勝負にならなかったが
スマートロビン、ノーブルジュエリーは出遅れのスタートで序盤から苦しいレースになった

素晴らしいスタートでテイエムオオタカが逃げた流れを外を回りながら差しきったのはノーザンリバー
新馬戦でレーヴディソールの2着した実力は本物、NHKマイルが楽しみな1頭の出現となった

2着には初芝だった2番キョウエイバサラ、3着は逃げ粘った2番テイエムオオタカと内枠の馬が好走

出遅れたスマートロビン、ノーブルジュエリー
直線が詰まる場面があり最後は勢い良く追い込んできたラトルスネークは次走の巻き返しに期待したい


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