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東京優駿(日本ダービー) 結論 [G1予想]

◆過去のラップ
2003年 36.4-37.3-38.5-36.3 2.28.5 (61.1-61.2) 7番手 上がり3F35.3 重
(12.4-11.1-12.9-12.6-12.1-12.6-13.6-12.8-12.1-12.1-11.5-12.7) ネオユニヴァース

2006年 37.4-37.8-37.4-35.3 2.27.9 (62.5-59.8) 3番手 上がり3F35.1 稍重
(12.6-11.8-13.0-12.8-12.3-12.7-12.9-12.5-12.0-11.5-11.8-12.0) メイショウサムソン

2007年 35.8-36.8-37.5-34.4 2.24.5 (60.5-59.2) 8番手 上がり3F33.0 良
(12.6-10.9-12.3-12.6-12.1-12.1-12.7-12.6-12.2-11.4-11.4-11.6) ウオッカ

2008年 35.5-38.1-36.7-36.4 2.26.7 (60.8-60.8) 15番手 上がり3F34.2 良
(12.5-10.6-12.4-12.9-12.4-12.8-12.3-12.2-12.2-11.8-12.2-12.4) ディープスカイ

2009年 35.6-36.7-41.7-39.7 2.33.7 (59.9-68.2) 3番手 上がり3F39.2 不良
(12.8-11.0-11.8-12.1-12.2-12.4-13.2-13.8-14.7-13.2-12.9-13.6) ロジユニヴァース

2010年 36.1-39.0-38.4-33.4 2.26.9 (61.6-58.7) 11番手 上がり3F32.7 良
(12.6-11.3-12.2-12.7-12.8-13.5-13.1-12.9-12.4-11.3-10.8-11.3) エイシンフラッシュ

昨年は良馬場で1000m通過61.6秒から13.5-13.1-12.9とさらに緩んでレース上がり33.4の過去に例のない内容
改装後の東京競馬場で道悪競馬は3回行われているが
馬券になった9頭の4角は7,2,2、3,1,12、3,2,5と9頭中6頭は4角3番手以内
体重は486,490,488、502,496,462、506,516,512と9頭中8頭は480キロ以上


◆道悪ダービーの血統
2003年
ネオユニヴァース(SS×Kris)
SS系×エタン系

ゼンノロブロイ(SS×Mining)
SS系×ミスプロ系

サッツザプレンディ(ダンスインザダーク×Miswaki)
SS系×ミスプロ系

2006年
メイショウサムソン(オペラハウス×ダンシングブレーヴ)
サドラーズウェルズ系×リファール系

アドマイヤメイン(SS×ヘクタープロテクター)
SS系×ミスプロ系

ドリームパスポート(フジキセキ×トニービン)
SS系×グレイゾヴリン系

2009年
ロジユニヴァース(ネオユニヴァース×Cape Cross)
SS系×ダンチヒ系 ※母母父ミスプロ系

リーチザクラウン(スペシャルウィーク×Seattle Slew)
SS系×ボールドルーラー系 ※母母父ミスプロ系

アントニオバローズ(マンハッタンカフェ×Kinbmambo)
SS系×ミスプロ系

道悪ダービーで馬券になった9頭中6頭はSS系で母系にミスプロの血を持っていた
ネオユニヴァースの母父はミスプロと同じネイティヴダンサーを父に持つ系統

ウインバリアシオン(ハーツクライ×Storm Bird)
青葉賞はペースが遅く良い脚だったが後にG1を勝つような過去の名馬でも
2着が最高でこの馬の実力でどこまでこれるか
前走480キロ以上

サダムパテック(フジキセキ×エリシオ)
弥生賞を1番人気で勝った馬は該当した3年連続で馬券圏内
マイラー色が強いので消耗戦を差す競馬だと辛い印象もある
良馬場のほうが買いやすかった
前走480キロ以上、母母父ミスプロ系

オルフェーヴル(ステイゴールド×メジロマックイーン)
皐月賞は圧勝、左回り不安説を払拭してみせた
ただ道悪で辛くなるとまた内の刺さる悪癖を出しそうな気もする
どちらかといえばステイゴールド産駒は1番人気を負かす立場で力を発揮しやすいので
1番人気と勝ちに行く競馬に不安がある
ダービーを人気で走ったことのない池添騎手がどれだけ平常心でいられるか

クレスコグランド(タニノギムレット×SS)
母はここ2年人気薄で3,4着しているマンハッタンカフェの全妹
タニノギムレット産駒はウオッカ、スマイルジャックが連対
好走してもおかしくない血統だが初の一線級相手でどこまで戦えるか
前走480キロ以上

ベルシャザール(キングカメハメハ×SS)
ホープフルSで重賞勝ち馬を2頭負かし、オルフェーヴルの2着もあるが
前走の大敗で大きく人気を落としている
能力的に前走だけで見限るのは早計
前走480キロ以上

フェイトフルウォー(ステイゴールド×メジロマックイーン)
京成杯を先行して現在3番人気のデボネアに先着
皐月賞は休み明け、外枠と不利が大きかった
内枠で上手く先行できれば大掛けもある
前走480キロ以上

コティリオン(ディープインパクト×トニービン)
デビューから3着以下は3回あるがその内2回は延長ローテの重賞
NHKマイルははまったイメージがあるのでここではどうか

ナカヤマナイト(ステイゴールド×カコイシーズ)
皐月賞で初めて馬券外に負けたが2着とは0.4秒差
先週のオークスで人気薄で2着に逃げ粘り、ダービー2着がある柴田善臣はそろそろダービー制覇?
ただ安定してるが勝ちきれるほど強調材料がない
母父ネイティヴダンサー系

デボネア(アグネスタキオン×Singspiel)
デットーリ騎手とシェイク・モハメド殿下がこのために来日
そのため皐月賞は14番人気4着だったがダービーは3番人気に支持されている
消耗戦の京成杯で2着しているように馬場が渋った方がチャンスは増しそう
前走480キロ以上

トーセンラー(ディープインパクト×Lycius)
皐月賞は休み明け、外枠の影響もあり7着
ダービー狙いで早くから皐月賞はトライアルを使わないと決めていた
きさらぎ賞連対馬は道悪の3年で連対しており06~09年は4年連続で連対馬を送り出している
母父ミスプロ系

トーセンレーヴ(ディープインパクト×Caerleon)
超良血で兄姉にダービー3着のアドマイヤオーラ、年度代表馬ブエナビスタ
重賞は3着の連続で賞金が加算できず連闘でプリンシパルSを使い権利をもぎ取って見せた
ただ間隔を詰めて使っており連戦の影響とここで無理をした事で怪我をしなければいいが・・・
結局重賞連対実績もないのに人気しているのは昨年のルーラーシップを思い出す

◎トーセンラー
〇フェイトフルウォー
▲ベルシャザール
△ナカヤマナイト
×デボネア
×サダムパテック
×オルフェーヴル
※印を多少変更しました。

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コメント 2

soujiro

ダービーお疲れ様でした、soujiroです。
う~んオルフェーヴル強かったですね、奥様とTVの前で思わず「来た~」と叫んでしまいました(笑
この勢いであれば三冠も有りと思わせる勝ちっぷりでしたね(距離は微妙ですが…)
馬券の方は巻き返しを期待した⑩ナカヤマナイトが最後差されてジ・エンド(涙
私も⑮トウセンラーは○評価の一頭でしたがこの道悪は厳しかったようですね。
さて今週は前半のG1締めくくり「安田記念」、今年も当たる気がしませ~ん(笑)
by soujiro (2011-05-31 02:24) 

やまちゃん

>soujiroさん
お疲れ様です~
オルフェーヴル強かったですね!
僕は思わず「つえぇ~!」と叫んでしまいました。
正直直線でぶつけられた時はダメだと思いました(苦笑
菊花賞は楽しみですね~本命は絶対にしないですが(笑

トーセンラーは道悪はまだ未知数な気がします、前に行ったのが今回は辛かった印象です。
安田記念も難しそうですね~
2週連続の道悪競馬で馬場状態がどうなってるか気になります。
by やまちゃん (2011-06-01 22:12) 

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