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函館2歳S2011 結論 [予想]

◆過去のラップ
2006年 34.2-36.1 1.10.3 4番手 上がり3F35.6 良
(12.0-10.8-11.4-11.7-12.3-12.1) ニシノチャーミー

2007年 35.8-38.0 1.13.8 2番手 上がり3F37.9 重
(12.4-11.3-12.1-12.5-12.5-13.0) ハートオブクィーン

2008年 33.6-37.1 1.10.7 10番手 上がり3F36.4 良
(11.9-10.3-11.4-12.0-12.4-12.7) フィフスペトル

2009年 34.3-35.4 1.09.7 6番手 上がり3F34.9 良
(12.2-10.6-11.5-11.8-11.9-11.7) ステラリード

2010年 35.0-36.2 1.11.2 5番手 上がり3F35.9 良
(12.1-10.9-12.0-12.0-12.0-12.2) マジカルポケット

6年連続でラベンダー賞3着以内の馬が連対中
テンより上がりのほうがかかり、函館に限ればレース上がりは36秒以上
エクスクライム(ハーツクライ×フレンチデピュティ)
中山の新馬戦を逃げて0.6秒差圧勝
ただ2着以下はその後勝利を挙げていない
前走逃げていた馬は昨年こそ1,2着だがそれ以前は3着もない

ナイスヘイロー(キングヘイロー×ダンスインザダーク)
前走は出遅れたが内から上がっていき2着入選(11着降着)
今回は引き続き内枠なので出遅れが気になる
父は06年にローレルゲレイロが2着している

パチャママ(ファスリエフ×フレンチデピュティ)
新馬戦は現在1番人気のコスモメガトロンの2着
前走は逃げて0.3秒差勝ち
ただ逃げ以外のレースをしていないのは厳しい印象

ニシノカツヅクシ(ゼンノロブロイ×Rahy)
新馬戦は4角3番手から上がり最速で勝利
2着馬は次走0.3秒差で完勝したプリサイスファイン
父SS系の連対は札幌開催以外なし

ステルミナート(アドマイヤコジーン×Miner's Mark)
地方所属馬
ラベンダー賞は3着入選(繰り上がり2着)
上がり最速を記録しており消耗戦になれば侮れない

コスモメガトロン(サクラバクシンオー×マルゼンスキー)
新馬戦は4角2番手から上がり最速で0.6秒差圧勝
サクラバクシンオー産駒はニシノチャーミー、ラッシュライフなどが連対
母父マルゼンスキーは03年2着のフラワーサークルと同じ

ファインチョイス(アドマイヤムーン×タイキシャトル)
新馬戦は4角2番手から3馬身差完勝
父アドマイヤムーンは札幌2歳Sの覇者
同じエンドスウィープを父に持つ種牡馬が2頭馬券になっている
母父は人気薄で馬券になっているSSを経由しないターントゥ系

アイムユアーズ(ファルブラヴ×エルコンドルパサー)
新馬戦は4角3番手から上がり最速でナイスヘイローの2着
次走は1秒以上速い追走だったが4角3番手から上がり最速で1着
父は洋芝スプリントを連勝したワンカラットと同じファルブラヴ

エクセルシオール(Exceed And Excel×Zafonic)
父は洋芝に強いダンチヒ系
昨年3着だったスニッツェルと同じデインヒルを経由するオーストラリア産
新馬戦は逃げて上がり3位で0.2秒差の完勝


◎ファインチョイス
○コスモメガトロン
▲アイムユアーズ
△ナイスヘイロー
△ステルミナート
△エクセルシオール

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