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菊花賞2012 結論 [G1予想]

◆過去5年の菊花賞ラップ
2007年 60.7-63.6-60.8 3.05.1 (48.2-36.2) 2番手 上がり3F35.8 良 アサクサキングス
(12.9-11.7-11.7-12.8-11.6-11.9-13.4-12.6-12.9-12.8-12.6-12.0-11.6-11.9-12.7)

2008年 58.8-66.7-60.2 3.05.7 (47.3-35.3) 2番手 上がり3F34.8 良 オウケンブルースリ
(12.9-12.2-11.0-11.7-11.0-12.2-13.9-13.8-13.5-13.3-12.9-12.0-11.5-12.1-11.7)

2009年 59.9-63.2-60.4 3.03.5 (47.5-35.8) 4番手 上がり3F35.2 良 スリーロールス
(12.9-11.5-11.7-11.9-11.9-12.1-12.6-12.6-12.5-13.4-12.9-11.7-11.4-12.2-12.2)

2010年 61.0-64.5-60.6 3.06.1 (47.6-35.6) 2番手 上がり3F34.4 良 ビッグウィーク
(13.2-11.5-11.8-12.5-12.0-12.5-13.2-13.0-13.1-12.7-13.0-12.0-11.8-11.9-11.9)

2011年 60.6-62.1-60.1 3.02.8 (47.2-35.1) 3番手 上がり3F34.6 良 オルフェーヴル
(12.7-12.2-12.0-12.0-11.7-12.3-12.7-12.6-12.4-12.1-12.9-12.1-11.5-11.6-12.0)


全ての馬が初の3000mへの出走になるが序盤の1000mは61.0以内
中盤の1000mは62秒以上、08年は序盤1000mが58.8と早かったが
中盤1000mは66.7と超スローと中弛みになり
後半1000mは過去5年とも60秒台、残り4Fからのロングスパート勝負
レース上がり3Fは35秒台、勝ち馬は4角4番手以内


ゴールドシップ(ステイゴールド×メジロマックイーン)
神戸新聞杯は早めに動くレースで上がり最速で0.4秒差の完勝
皐月賞は3角から内を捲りロングスパートし0.4秒差の完勝
ダービーこそ上がり最速の33.8も5着に敗れたが
下り坂を利用しやすい淀なら得意のロングスパートが活きる
最内枠は包まれる危険性もあるが3000mなら徐々に外に出せるか
父ステイゴールド、母父メジロマックイーンは昨年の3冠馬オルフェーヴルと同じ
内田騎手は08年に1番人気オウケンブルースリを3~4角10-2番手の
ロングスパートで菊花賞を制している

フェデラルホール(ステイゴールド×ドクターデヴィアス)
3連勝中で前走は九十九里特別を完勝
残り5Fから12.0以下のラップが続きの最後の1Fも11秒台の持続力勝負だった
九十九里特別からは04年にデルタブルースが優勝おり
残り3Fは全て11秒台のレースラップを4角2番手から完勝していた
ステイゴールド産駒は昨年オルフェーヴルが優勝
母父ドクターデヴィアスはメジロマックイーンと同じTourbillonの系統
近親のアロマティコが先週秋華賞3着と牝系も今の馬場にあってそう
4番より内枠の馬は5年中4年で3着以内
吉田隼騎手は09年にフォゲッタブルで2着

ベールドインパクト(ディープインパクト×ドクターデヴィアス)
京都外回りは重賞2戦して3,2着
きさらぎ賞は上位2頭が上がり33.0、32.8を使う展開で
先行し上がり34.3で3着
京都新聞杯は日本レコードの決着で後方から徐々に番手を上げ
上がり2位で2着と京都の外回りはベストコース
ダービーでも上がり3位で0.6秒差
前走は10着と大敗したが内枠と京都適性を活かせればチャンスはありそう
四位騎手&大久保厩舎はアサクサキングスで07年優勝のコンビ


ロードアクレイム(ディープインパクト×トニービン)
神戸新聞杯は上がり3位で0.4秒差の2着
ラジオNIKKEI賞は前が残る展開で4角13番手で2着とは0.5秒差
近2走は4角2桁番手から競馬をしているが
3走前の夏木立賞では4角4番手から勝っており先行力もある
母はオークス馬で京都芝はG1を4戦して3,4,3,4着
母父トニービンはリンカーン、ドリームパスポート、フォゲッタブルが2着
トニービンの血を持つ馬はウインバリアシオン、ビートブラック
アルナスライン、オウケンブルースリが好走しており相性が良い
距離延長は3戦して4,1,2着と得意としている
福永騎手は09年にセイウンワンダーで3着

マウントシャスタ(ディープインパクト×フレンチデピュティ)
京都外回りは2戦2勝
春は宝塚記念で5着と古馬相手にG1で好走
京都は得意としているが祖母はマイル重賞の勝ち馬
全兄はダート重賞の勝ち馬と3000m戦には疑問が残る
川田騎手は10年にビッグウィークで優勝

ユウキソルジャー(トーセンダンス×オースミタイクーン)
神戸新聞杯は残り5Fから12秒台が続く持続力勝負になり
前が崩れる展開ながら4角3番手から4着
春には2400mで勝っており京都芝は2戦2勝
父トーセンダンスはダンスインザダークの全弟
ダンスインザダーク産駒は菊花賞3勝2着2回とこのレース得意
4角である程度後続に差を付ける展開に持ち込めればチャンスはありそう
秋山騎手は今年G1初制覇している

タガノビッグバン(フジキセキ×リアルシャダイ)
前走は1000m通過は63.5と超スローだったが
残り7Fから12.1より早いラップが続くロングスパート勝負になり
4角2番手から上がり2位で0.5秒差の完勝
父フジキセキだが母父は長距離得意のリアルシャダイ
近親には天皇賞春3着のローゼンカバリーや
4着のホクトスルタンなど長距離で活躍馬がいる
太宰騎手は01年にマイネルデスポットで逃げて単勝114倍の人気薄ながら
あわや逃げ切りを演出する大波乱を演出


◎ロードアクレイム
○ゴールドシップ
▲ベールドインパクト
△フェデラルホール
△ユウキソルジャー
△タガノビッグバン


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