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カペラS2012 結論 [予想]

◆過去4年カペラSのラップ
2008年 32.7-36.0 1.08.7 12番手 上がり3F34.8 重
(12.1-10.0-10.6-11.5-12.0-12.5) ビクトリーテツニー

2009年 33.6-36.0 1.09.6 2番手 上がり3F35.9 重
(12.1-10.4-11.1-12.0-11.8-12.2) ミリオンディスク

2010年 33.0-36.7 1.09.7 5番手 上がり3F36.2 良
(11.7-10.3-11.0-11.9-12.1-12.7) セイクリムズン

2011年 33.7-35.4 1.09.1 2番手 上がり3F35.3 稍重
(11.8-10.5-11.4-12.0-11.6-11.8) ケイアイガーベラ

過去4年中3年は道悪で行われており良馬場は10年だけ
テン3Fが33.0と早かったこともあるが上がりは36.7と一番遅かった
道悪で行われた3年は父ミスプロ系が9頭中8頭、上がり3位以内が9頭中6頭
良馬場で行われた10年は父ミスプロ系は1頭も絡まず上がりは5位以下が上位独占


スリーボストン(ボストンハーバー×Forty Niner)
前々走の西陣Sは約11ヶ月ぶりだったが0.6秒差の圧勝
前走太秦Sは0.5秒差と完勝で2連勝中
ダ1200m以下は12戦して10戦で3着以内
全6勝をダ1200mで挙げており全て休み明けから3戦目以内
ダ1200mで馬券外だった2回は1,5番と内枠だったのでこの枠は不安ではある
母父フォーティナイナーはティアップワイルドが2年連続2着

セイクリムズン(エイシンサンディ×サウスアトランテイツク)
一昨年の勝ち馬で昨年は5着
斤量は56→57→58キロと年々増加しており
昨年は2番だったので内枠に入ったのも懸念材料ではある

エーシンウェズン(Trippi×Our Emblem)
前走霜月Sは6ヶ月以上の休み明けだったが0.4秒差の完勝
ダートは7戦して1,3,8,1,1,6,1着
掲示板外だった2回は1600m以上
残りの5戦は全て1400mで近3勝は全て0.4秒差以上の完勝
1200mは芝で1戦1勝
勝ち馬4頭を含め3着以内12頭中8頭が距離短縮馬

シルクフォーチュン(ゴールドアリュール×Alwuhush)
カペラSは10年に1番人気に支持されたが上がり3位で0.3秒差の4着
1200mはその後2戦しているが上がり34秒台を使うも6,3着
プロキオンS、根岸Sを強烈な末脚で制しており
マイルG1でも好走するなど能力は高いが弱い相手にも取りこぼすことも多い
横山典騎手がこの馬の末脚をどこまで引き出せるか

シセイオウジ(キングカメハメハ×ブライアンズタイム)
中山ダ1200mは7戦して5,1,3,1,1,5,2着
5着2回は道悪で良馬場に限れば3,1,1,2着
全5勝中3勝を中山ダ1200mで挙げている
前走霜月Sは苦手な重馬場、前々走は上がり最速で4着
良馬場の中山1200mなら一変があっても
キングカメハメハ産駒は昨年8番人気3着

タイセイシュバリエ(クロフネ×SS)
ダートは6戦して1,2,4,3,4,1着
重賞でも2,3着に好走している
クロフネ産駒は10年にエノクが3着
現3歳世代はダートオープンで[3.1.2.10]
7R中5Rで3着以内に好走しており初のダ1200mでも侮れない

ティアップワイルド(ワイルドラッシュ×フォーティナイナー)
カペラSは2年連続2着
中山ダ1200mは他にOP特別を3戦して3勝
ジャニュアリーSではハンデ57.5を背負っていた
前々走東京盃は11着と大敗したが苦手の休み明け
前走室町Sでは58キロを背負い優勝
毎年叩き2戦目にカペラS使い3戦目のジャニュアリーSを連覇
今年はカペラSを3戦目に使い斤量も前走より2キロ減


◎ティアップワイルド
○エーシンウェズン
▲タイセイシュバリエ
△スリーボストン
△セイクリムズン
△シルクフォーチュン
△シセイオウジ


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