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阪神JF2013 結論 [G1予想]

◆過去5年阪神JFのラップ
2008年 35.2-24.4-35.6 1.35.2 59.6(47.3-47.9) 16番手 上がり3F34.8 良
(12.4-11.0-11.8-12.1-12.3-11.9-11.3-12.4) ブエナビスタ

2009年 35.1-24.5-35.3 1.34.9 59.6(47.3-47.6) 10番手 上がり3F34.3 良
(12.2-11.0-11.9-12.2-12.3-11.8-11.1-12.4) アパパネ

2010年 35.8-25.4-34.5 1.35.7 61.2(48.5-47.2) 11番手 上がり3F33.9 良
(12.5-11.2-12.1-12.7-12.7-11.7-11.2-11.6) レーヴディソール

2011年 35.8-24.4-34.7 1.34.9 60.2(48.0-46.9) 10番手 上がり3F34.1 良
(12.6-11.1-12.1-12.2-12.2-11.7-11.0-12.0) ジョワドヴィーヴル

2012年 34.1-23.7-36.4 1.34.2 57.8(45.9-48.3) 8番手 上がり3F35.9 良
(12.4-10.5-11.2-11.8-11.9-12.2-11.5-12.7) ローブティサージュ

10年こそ中盤2Fが12.7-12.7の25.4と緩んだが
他の4年中3年は12秒台前半で24.4~5、12年はさらに早く残り1Fまで11秒台が続いた
15頭中11頭は4角6番手以下
4角2桁番手の馬が7頭馬券になっているように基本は差し有利
2桁馬番の馬が毎年馬券になっており11年は3着独占
レース上がりが35秒台後半から36秒台になると父非SS系が上位に来やすい


レーヴデトワール(ゼンノロブロイ×Highest Honor)
白菊賞は後方から上がり最速で差し切り優勝
萩Sは先行し折り合いを欠き6着
新馬は京都1600mを上がり最速で優勝
半姉に10年の優勝レーヴディソール、07年2着レーヴダムールがいる
ゼンノロブロイ産駒は09年にアニメイトバイオが2着
福永騎手は10,11年に連覇している

フォーエバーモア(ネオユニヴァース×Pentelicus)
サフラン賞は上がり2位で0.2秒差の完勝
2着馬は次走アルテミスS3着
新馬は新潟1600mを終始外を回りながら
4角3番手から上がり2位の33.7で0.3秒差の完勝
半兄マルカジークはシンザン記念、共同通信杯3着
近親に天皇賞秋を圧勝したジャスタウェイがいる
ネオユニヴァース産駒は08年3着
蛯名騎手は09年に優勝

マジックタイム(ハーツクライ×ブライアンズタイム)
きんもくせい特別は上がり最速で優勝
スタート大きく出遅れたが大外から差し切った
未勝利は新潟1600mを上がり最速で優勝
出負け気味のスタートから最後方を追走し
直線大外に持ち出し上がり33.1
新馬戦はスタート出遅れ上がり最速で2着
勝ち馬は札幌2歳S2着のマイネグレヴィル
ハーツクライ産駒は12年3着
後藤騎手は08年2着

レッドリヴェール(ステイゴールド×Dixieland Band)
札幌2歳Sは2分近くかかる馬場を上がり最速で優勝
2着とはクビ差だが3着とは1.2秒差
新馬は阪神1600mを上がり最速の33.3で優勝している

ハープスター(ディープインパクト×ファルブラヴ)
新潟2歳Sは最後方から直線大外に持ち出すと
1頭だけ違う末脚で0.5秒差の圧勝
上がり3Fは最速の32.5
新馬は中京1400mを上がり最速の0.3秒差で優勝
新馬は直線かなり内に行きたがっており
新潟2歳Sも最後は内に斬れ込んでいた
右回りと休み明けが不安ではある
外回りになってから休み明けだった馬は11頭いるが
1番人気2頭、2番人気2頭、3番人気1頭いて[0.0.1.10]
10頭が重賞・OP特別勝ち、残り1頭も札幌2歳S2着と実績もあった
新潟2歳Sはシンメイフジが上がり32.9で優勝し1番人気に支持されたが5着

クリスマス(バゴ×ステイゴールド)
アルテミスSは手応え良さそうに直線に入るも
残り200mから失速し7着
函館2歳Sは上がり最速で0.3秒差の完勝
新馬は函館1200mをレコードで圧勝
叩き2戦目と2戦目の1600mで多少上積みはありそう

マーブルカテドラル(ダイワメジャー×エリシオ)
アルテミスSは鞍がズレながら上がり最速で優勝
芙蓉Sは上がり3位で優勝している
新潟2歳Sこそ5着に敗れたが前崩れの展開を
4角2番手から2着とはタイム差なし
半兄アサクサダンディはNZT3着
母はチューリップ賞の勝ち馬

モズハツコイ(クロフネ×サクラバクシンオー)
ファンタジーSは上がり3位で0.2秒差の2着
1600mは重賞2戦して8,6着
3着以内は4走とも1400m
クロフネ産駒は09,10,12年で好走している

ダイヤモンドハイ(アドマイヤムーン×フレンチデピュティ)
未勝利は京都1600mを4角2番手から押し切り優勝
新馬は京都1600mでレーヴデトワールとハナ差の2着
祖母はダートG1馬ファストフレンド
ミスプロ系とノーザンダンサー系の配合馬は
09,11,12年で連対しており
フレンチデピュティの血を持つ馬は
09,10,12年で連対している

ホウライアキコ(ヨハネスブルグ×SS)
デイリー杯2歳Sは1200mからの距離延長だったが
4角2番手から上がり2位でレコード勝ち
2着のアトムは朝日杯FSでも人気か、6着馬は次走ファンタジーS2着
小倉2歳Sも2番手から上がり3位で0.2秒差の完勝
2着馬はファンタジーSを完勝し3着馬は京王杯2歳S3着
2桁馬番は6年連続で馬券になっており
18番も09年から3年連続で好走
ただし同馬はデビューから3戦連続6番より内枠だった


◎フォーエバーモア
○ハープスター
▲レーヴデトワ-ル
△マジックタイム
△レッドリヴェール
△マーブルカテドラル
△ダイヤモンドハイ
△ホウライアキコ


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