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愛知杯2013 結論 [予想]

◆同コースで行われた愛知杯&金鯱賞&中日新聞杯のラップ
愛知杯
2012年 37.9-51.1-34.6 2.03.6 (64.5-59.1) 1番手 上がり3F34.6 稍重
(12.8-11.8-13.3-13.5-13.1-12.5-12.0-11.5-11.0-12.1) エーシンメンフィス

中日新聞杯
2012年 37.1-49.4-35.7 2.02.2 (62.6-59.6) 7番手 上がり3F35.0 良(小雨)
(12.9-11.3-12.9-12.8-12.7-12.0-11.9-12.2-11.4-12.1) スマートギア

2013年 35.9-48.1-35.6 1.59.6 (60.2-59.4) 8番手 上がり3F34.8 良
(12.4-11.0-12.5-12.3-12.0-12.0-11.8-11.9-11.4-12.3) サトノアポロ

金鯱賞
2012年 37.0-48.2-35.2 2.00.4 (61.6-58.8) 7番手 上がり3F34.7 良
(12.9-11.1-13.0-12.7-11.9-11.8-11.8-11.7-11.5-12.0) オーシャンブルー

2013年 35.9-47.6-36.1 1.59.6 (59.3-60.3) 2番手 上がり3F35.8 良
(12.8-11.0-12.1-11.7-11.7-12.0-12.2-12.2-11.5-12.4) カレンミロティック

1000m通過は今年の金鯱賞以外の4Rは60秒以上とスローだったが残り5~6Fから早くなり
後半1000mの方が速くなるがレース上がりは5R中4Rで35秒以上
15頭中8頭は4角7番手以下
15頭中14頭は上がり3Fは34.6以上
昨年の愛知杯は前半1000m64.5、後半1000m59.1と5秒以上も前半が遅く
4角1,2番手の馬がワンツーし馬連万馬券、3連単は21万馬券と荒れた


トーセンソレイユ(ネオユニヴァース×Alzao)
秋華賞は0.3秒差の7着
ローズSは+32キロで11着
デビューから2連勝でエルフィンSを制したが
その後は7,15,11,7着
ただ4戦中3戦はG1でローズSは休み明けで重馬場だった
半兄ディープインパクト

リラコサージュ(ブライアンズタイム×Kingmambo)
秋華賞は15番人気ながら3着
ローズSは+20キロで18着に大敗していたが
ひと叩きされ馬体が絞れたのも良かったか
春にはフラワーCで3着しスイートピーSを制している
1桁馬番は2戦して3,3着

アロマティコ(キングカメハメハ×SS)
エリザベス女王杯は上がり最速で0.2秒差の3着
府中牝馬Sは上がり3位も0.3秒差の7着
昨年は秋華賞で3着があり能力は高いが
G3でも4,3着と勝ちきれない
デビュー以来17戦連続上がり3位以内
キングカメハメハ産駒は今年の金鯱賞2着

フーラブライド(ゴールドアリュール×メジロマックイーン)
ダートを使われていたが2走前に芝を使うと0.3秒差で完勝
続く1000万も3番手から上がり34.1で押し切り連勝
勝ち星を挙げている兄弟も芝で勝っている
ゴールドアリュール産駒はトウカイパラダイスが中京芝で2勝し
中日新聞杯3着、金鯱賞4着
母父はマルゼンスキーで同馬は母母父マルゼンスキー

オールザットジャズ(タニノギムレット×SS)
エリザベス女王杯は上がり34.4も7着
昨年はエリザベス女王杯5着から愛知杯上がり3位で3着
その後は混合戦とG1を除けば3,1,3着と牝馬限定戦のG3は崩れていない
愛知杯と中山牝馬Sでは56キロを背負って3着
6番より内枠は4,1,1,5,1,13,3,6,7着で
重賞2勝し6着以下はG1が牡馬相手のG2

マイネイサベル(テレグノシス×SS)
マイルCSは15着大敗
古馬になってから牝馬限定戦では大崩れがなく
4,5,6,1,7,1,2,3,4着で6,7着はG1で0.6秒差以内
左回りは新潟2歳Sと府中牝馬Sで優勝し
福島記念、Vマイルで3着、安田記念4着と牡馬相手やG1でも好走
56キロは中山牝馬Sを優勝し福島牝馬S2着、安田記念4着があるが
57キロはどうか、牝馬限定のハンデ戦で57キロを背負った馬は
07年の愛知杯で1,3着しており好走例はある

ゴールデンナンバー(ダイワメジャー×Selkirk)
ユートピアSは上がり最速で優勝
2着馬は次走ターコイズSを優勝している
府中牝馬S、福島牝馬Sは上がり最速で0.2秒差の6着
春に多摩川Sでサトノギャラントとタイム差なしの2着
中京芝は2戦して上がり最速で1,2着
2000mは2戦して8,7着、1800mも4,6,1,6着
1着は1800m重賞→1800m準OP
距離延長は8,4,6,6と馬券に絡んだことがない
ダイワメジャー産駒は中京2000mで[0.1.2.14]

シャトーブランシュ(キングヘイロー×トニービン)
秋華賞は上がり2位で0.3秒差の6着
4角では挟まれる不利もありながら最後はよく追い込んでいた
ローズSは上がり最速で0.1秒差の2着
近4走は上がり2位以内を続けている
ハンデ53キロはやや恵まれた印象
2桁馬番は1,1,2着で連対4回は全て54キロ以下

スマートレイアー(ディープインパクト×ホワイトマズル)
秋華賞は2番人気に支持され上がり2位で0.2秒差の2着
勝ち馬はオークス馬で次走エリザベス女王杯も制している
キャリア5戦で1,1,4,1,2着、全て上がり3位以内
4着は休み明けで上がり3位、他の4戦は上がり2位以内
秋華賞2着とはいえアロマティコと同じ55キロは背負わされた印象
ディープインパクト産駒は中京2000mで[14.8.7.54]複勝率34.9%
ただ昨年の愛知杯は前走G1で3着のピクシープリンセスが1番人気6着

コウエイオトメ(ハーツクライ×Kingmambo)
比叡Sは上がり最速で優勝、古都Sは上がり最速で2着
大敗することもあるが好調期は連続好走しやすく
昨年も叩き2戦目から6戦連続3着以内
1000万だがカルドブレッサ、エックスマークなどと好勝負している
中京は1戦して6着だが上がり2位
ハーツクライ産駒は昨年愛知杯で10番人気2着
金鯱賞では2年連続で好走馬を輩出している
池添騎手とは7,3,2,2,1着で7着は休み明け

キャトルフィーユ(ディープインパクト×Tejano Run)
修学院Sは4角3番手から0.1秒差の3着
クイーンSは8頭立ての5着
京橋特別は上がり3位で0.1秒差の3着
勝ち馬は先週4連勝で朝日CCを制したアルキメデス
急坂コースは2,5,1,4,3着で4,5着は重賞
忘れな草賞を勝ち2着だったアルメリア賞の勝ち馬は
重賞2,3着と宝塚記念5着があるマウントシャスタ
半姉レディアルバローザは5勝全て急坂コースで
4,5歳時に阪神と中山で行われた中山牝馬Sを連覇している


◎キャトルフィーユ
〇コウエイオトメ
▲スマートレイアー
△トーセンソレイユ
△リラコサージュ
△アロマティコ
△フーラブランド
△オールザットジャズ
△マイネイサベル
△ゴールデンナンバー
△シャトーブレランシュ


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