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有馬記念2013 結論 [G1予想]

◆過去5年有馬記念のラップ
2008年 41.2-38.1-35.8-36.4 2.31.5 (59.6-59.8) 1番手 上がり3F36.4 良
(6.9-11.2-11.9-11.2-11.9-13.0-13.2-12.4-11.5-11.9-12.0-11.7-12.7) ダイワスカーレット

2009年 40.3-36.8-36.9-36.0 2.30.0 (58.6-60.6) 8番手 上がり3F35.2 良
(6.8-11.0-11.2-11.3-11.9-12.3-12.6-12.3-12.5-12.1-12.0-11.7-12.3) ドリームジャーニー

2010年 42.6-39.6-35.8-34.6 2.32.6 (62.0-58.1) 2番手 上がり3F34.6 良
(6.9-11.4-12.0-12.3-12.7-13.4-13.5-12.3-11.5-12.0-11.7-11.1-11.8) ヴィクトワールピサ

2011年 43.3-41.8-36.9-34.0 2.36.0 (63.8-57.9) 5番手 上がり3F33.3 良
(6.8-12.0-12.4-12.1-13.1-14.4-14.3-13.0-12.0-11.9-11.4-11.3-11.3) オルフェーヴル

2012年 41.9-37.5-36.5-36.0 2.31.9 (60.5-60.0) 10番手 上がり3F34.9 良
(7.0-11.3-11.6-12.0-12.2-12.7-12.6-12.5-11.9-12.1-12.1-11.9-12.0) ゴールドシップ

10,11年は1000m通過62秒以上、上がり3Fは34秒台
08,09年は59.6より早く12年は雨の影響もあり60.5
上がり3Fは36秒台になっている

ダノンバラード(ディープインパクト×Unbridled)
天皇賞秋は外枠から先行するも16着大敗
オールカマーは一度は先頭に立つ見せ場を作り0.1秒差の3着
宝塚記念は勝ち馬に離されたがジェンティルドンナ、フェノーメノに先着の2着
日経賞は7着に敗れたが後ろに控えすぎたか
AJCCは4角2番手から優勝し宝塚記念、オールカマーも4角2,3番手
日経賞でも自身の上がりは使っており積極的な競馬なら一変があっても
金鯱賞で逃げて負けているのでハナには立ちたくないか
同年のAJCC優勝馬はマツリダゴッホ、エアシャイディ、ルーラーシップが好走している

ヴェルデグリーン(ジャングルポケット×スペシャルウィーク)
天皇賞秋は後方から直線外に出して8着
オールカマーは上がり最速で差し切り優勝
6勝中4勝は中山で挙げている
田辺騎手とは6戦して4勝

カレンミロティック(ハーツクライ×A.P. Indy)
金鯱賞は2番手を追走し直線入り口で先頭に立つと
最後は2着馬を突き放して0.4秒差で完勝
前々走は札幌日経OPで1.7倍の1番人気に支持されたが8着
6勝は1800~2000mの直線が長いコースで挙げており
距離延長と小回りがどうか
ハーツクライ産駒は中山2500mで[2.3.1.5]複勝率54.5%
日経賞は2年連続2着

ウインバリアシオン(ハーツクライ×Storm Bird)
金鯱賞は約1年半ぶりの休み明けで+30キロ
仕上がり途上の雰囲気だったが上がり2位で3着
休養前はダービーから菊花賞まで3戦連続オルフェーヴルの2着
日経賞2着、天皇賞春3着、宝塚記念4着と実績と一線級で活躍
2400m以上で好走が多く距離延長もプラスか
前走の反動がなければ

デスペラード(ネオユニヴァース×トニービン)
ステイヤーズSは上がり最速で0.6秒差の完勝
中山芝はステイヤーズS2年連続好走
オープンでの好走は全て3000m以上だが着外は京都外回りか東京
内回りの阪神大賞典でも2着しており2500mでも中山なら悪くないか
ネオユニヴァース産駒は10年に優勝
母父トニービンは08,12年で好走している
前走ステイヤーズSは[0.0.1.18]
3着は芝で4着以下なし皐月賞馬で菊花賞2着、ダービー3着の3歳馬

オルフェーヴル(ステイゴールド×メジロマックイーン)
凱旋門賞は2年連続2着だが今年は完敗
昨年はフォワ賞1着→凱旋門賞2着→JC2着
今年はフォワ賞1着→凱旋門賞2着で有馬記念に参戦
有馬記念は11年に優勝し全兄ドリームジャーニーは5歳時に制している
休み明けは1,2,1,1,1着で2着は逸走した阪神大賞典
スプリングS以降日本で負けた3戦は大外枠、凱旋門賞も昨年は大外

アドマイヤラクティ(ハーツクライ×エリシオ)
JCは上がり2位で0.1秒差の4着
アルゼンチン共和国杯は57.5キロを背負い上がり2位で2着
オープン昇級後掲示板を外したのは目黒記念のみ
その目黒記念は天皇賞春で4着好走の次走
中山は1,1,3着で今年のAJCCは3着
ウィリアムズ騎手は10,12年で3着

トゥザグローリー(キングカメハメハ×SS)
金鯱賞は0.8秒差の4着
有馬記念は10,11年で3着、昨年は16着大敗
冬に調子を上げる馬で12~1月は1,3,1,3,1,10,12,16着
重賞5勝しており凡走はほぼG1だったが今年はG2でも一押し足りてない
ルメール騎手は怖いが以前の力はないか

ゴールドシップ(ステイゴールド×メジロマックイーン)
JCは2番人気で15着大敗
京都大賞典は1.2倍を裏切り5着
連を外したのは東京と京都外回り
有馬記念は昨年上がり最速で完勝
宝塚記念は0.6秒差で圧勝と時計が掛かる馬場は得意
ムーア騎手に乗り替わりメンコ着用と陣営は変化を与えているが
それが逆にマイナスにならなければ

ナカヤマナイト(ステイゴールド×カコイシーズ)
JCは上がり34.0も0.4秒差の9着
天皇賞秋は1.6秒差の6着
今年は1,5,12,6,6,9着だが着外4戦はG1
中山芝は1,2,1,2,1,7,1着で7着は昨年の有馬記念だが
外枠から4角から直線入り口までは
勝ち馬のゴールドシップを上回る脚を見せていた
ステイゴールド産駒は近4年で3勝2着1回
今年も8枠15番と外枠

トーセンジョーダン(ジャングルポケット×ノーザンテースト)
JCは11番人気で単勝100倍だったが3着に激走
昨年の天皇賞秋以降は休み明けが多く叩き2戦目は
昨年のJC6着以来2回目だった
有馬記念は10,11年で5着
10年はアルゼンチン共和国杯完勝
11年は天皇賞秋レコード勝ちしJC2着と充実していた
今年のJCはメンバーも展開も恵まれて3着
中山は1,1,5,1,5着とAJCCも制しているが以前以上の着順はどうか


◎ダノンバラード
○オルフェーヴル
▲ゴールドシップ
△カレンミロティック
△ウインバリアシオン
△アドマイヤラクティ
△ナカヤマナイト


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馬爺

お~~凄い穴狙いですね、穴としての魅力はありますね。
by 馬爺 (2013-12-22 10:01) 

やまちゃん

>馬爺さん

基本穴狙いなので(笑
でももっと人気あると思ってましたが意外と嫌われている印象です。
by やまちゃん (2013-12-22 14:46) 

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