So-net無料ブログ作成

日経賞2014 人気薄から見る好走馬の分析 [重賞分析]

◆日経賞中山で行われた過去5回の前走距離分析
        複勝率 複回収率
延長[3.4.3.34]  22.7%  70%
同距[1.1.0.8]  20.0%  36%
短縮[1.0.2.13]  18.8%  119%

前走上がり
1位[1.0.3.6]  40.0%  98%
2位[1.2.1.4]  50.0%  137%
3位[0.0.0.5]

延長馬10頭中4頭はAJCC6,4,4,1着、3頭は上がり2位以内
残り6頭中3頭は京都記念5,6,6着
残り3頭は中山記念1着、日経新春杯2着、JC5着

同距離馬2頭は有馬記念1,3着

短縮馬3頭はダイヤモンドS1,1,15着
3頭中2頭は中山2500mで勝ち鞍あり
残り1頭は中山[1.2.2.1]
着外は約10ヶ月の休み明けで5着だった前年の日経賞

15頭中7頭は前走3着以内
4着以下だった8頭中6頭は京都記念、AJCC
15頭中11頭は前走4角6番手以下
15頭中8頭は前走上がり3位以内
15頭中13頭は今回上がり3位以内
15頭中10頭は父か母父ノーザンダンサー系
15頭中8頭は関東馬
15頭中9頭は中山2200mか2500mで勝ち鞍あり


◆過去5年の5番人気以下で3着以内になった馬
2009年
マイネルキッツ(チーフベアハート×サッカーボーイ)
7番人気2着 5枠7番 AJCC4着0.5

2010年
マイネルキッツ(チーフベアハート×サッカーボーイ)
6番人気1着 4枠6番 AJCC4着0.7

トーセンクラウン(オペラハウス×ダンシングブレーヴ)
7番人気3着 7枠13番 中山記念1着0.8

2012年
ネコパンチ(ニューイングランド×ダンシングブレーヴ)
12番人気1着 5枠8番 ダイヤモンドS15着2.1

2013年
カポーティスター(ハーツクライ×Capote)
9番人気2着 1枠1番 京都記念6着1.1

ムスカテール(マヤノトップガン×SS)
7番人気3着 7枠12番 日経新春杯2着0.1


5番人気以下で馬券になった馬は6頭
6頭中5頭は前走4角6番手以下
6頭中4頭は前走G2でで4着以内
6頭中5頭は前走上がり35.1以上
6頭中4頭は父か母父ノーザンダンサー系
2頭は母父ダンシングブレーヴ、残り2頭はマイネルキッツ
6頭中4頭の鞍上は松岡、江田照騎手

★今年の登録段階での注目馬
アスカクリチャン(スターリングローズ×ダイナレター)
香港ヴァーズは1.5秒差の7着
アルゼンチン共和国杯は直線内を突き上がり最速で0.2秒差の完勝
オールカマーは直線外を回し0.1秒差の5着
函館記念、札幌記念は上がり最速で3,2着
重賞3連対は上がり34.7以上

オーシャンブルー(ステイゴールド×Dashing Blade)
中山金杯は直線内を突き上がり2位で0.1秒差で優勝
12年は金鯱賞を優勝し有馬記念2着
その後の活躍を期待されたが昨年は4戦して全て7着以下
昨年は9着に敗れたが状態が戻っていれば昨年のようなことはなさそう
昨年は上がり3Fが全て11秒台だったので
昨年より上がりが掛かりそうな馬場はプラスか

プロモントーリオ(ゴールドヘイロー×フレンチデピュティ)
早春Sは上がり2位で叩き合いを制し優勝
オリオンSは上がり最速で0.3秒差の2着
芝は4戦して4,1,2,1着、全て上がり3位以内
ゴールドヘイロー産駒は中山で複勝率35.4%
2500mは1戦して10着だが2000mと2200mは[7.4.1.15]
2200mは出走機会3連勝中

ホッコーブレーヴ(マーベラスサンデー×ダンシングブレーヴ)
JCは上がり34.0も0.6秒差の12着
アルゼンチン共和国杯は内伸び馬場で
直線は大外を回し上がり2位で0.5秒差の5着
中山は6,3,3着、左回りを中心に使われており右回りは[1.0.2.2]
着外2回を含め5走中4走は上がり最速
マーベラスサンデー産駒は07年にネヴァブションが優勝
母父ダンシングブレーヴはトーセンクラウン、ネコパンチが人気薄で好走


にほんブログ村 競馬ブログ 血統理論へ
にほんブログ村









nice!(6)  コメント(0)  トラックバック(10) 

nice! 6

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 10

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。