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皐月賞2014 結論 [G1予想]

2014.04.20中山11R皐月賞.JPG

◆中山で行われた過去5年皐月賞のラップ
2008年 36.2-50.3-35.2 2.01.7 (61.4-60.3) 1番手 上がり3F35.2 良(午前中は稍重)
(12.2-11.5-12.5-12.6-12.6-12.8-12.3-11.2-11.5-12.5) キャプテントゥーレ

2009年 34.8-48.3-35.6 1.58.7 (59.1-59.6) 9番手 上がり3F34.6 良
(12.1-10.8-11.9-12.1-12.2-12.1-11.9-11.8-11.7-12.1) アンライバルド

2010年 35.4-49.5-35.9 2.00.8 (60.1-60.7) 8番手 上がり3F35.2 稍重
(12.1-10.9-12.4-12.1-12.6-12.5-12.3-12.1-11.8-12.0) ヴィクトワールピサ

2012年 35.8-47.1-38.4 2.01.3 (59.1-62.2) 6番手 上がり3F34.6 稍重
(12.4-11.1-12.3-11.9-11.4-11.6-12.2-12.7-13.6-12.1) ゴールドシップ

2013年 34.1-48.0-35.9 1.58.0 (58.0-60.0) 5番手 上がり3F35.3 良
(12.0-10.6-11.5-11.6-12.3-12.1-12.0-11.9-12.0-12.0) ロゴタイプ


08年は1000m通過61.4のスローペースで逃げ切り
13年はレコードが出る馬場で4角5番手以内が3着独占
09,10,12年は9頭中7頭が3角2桁番手
上がりが早いレースにはならず上がり最速は34.4
15頭中9頭は上がり35秒台


ワンアンドオンリー(ハーツクライ×タイキシャトル)
弥生賞は上がり最速でハナ差の2着
ラジオNIKKEI杯2歳Sは上がり3位で0.2秒差の完勝
東スポ杯2歳Sは内伸び馬場で上がり3位も6着
6戦連続上がり3位以内
ハーツクライ産駒は中山2000m重賞で[1.1.1.4]
祖母の半弟に皐月賞馬ノーリーズン

イスラボニータ(フジキセキ×Cozzene)
共同通信杯は抜群の手応えで残り200mで先頭に立ち
最後は流して0.2秒差の完勝
東スポ杯2歳Sはレコード勝ち
5戦4勝で唯一の敗戦は新潟2歳Sで桜花賞馬ハープスターの2着
フジキセキ産駒は皐月賞で[0.3.0.4]

クラリティシチー(キングカメハメハ×スペシャルウィーク)
スプリングSは3,4角で弾かれかなり外を回されながら
上がり最速で0.2秒差の3着
セントポーリア賞は直線前が塞がり最後は猛然と追い詰めるも2着
ホープフルSは大外枠から上がり2位も0.1秒差の3着
東スポ杯2歳Sは上がり最速で0.2秒差の3着
祖母は中山重賞の勝ち馬で半兄にNHKマイルの覇者タイキフォーチュン
半弟にNZTの勝ち馬タイキリオン
デビューから6戦連続上がり3位以内
キングカメハメハ産駒は昨年3着
母父スペシャルウィークは昨年2着

アデイインザライフ(ディープインパクト×サクラバクシンオー)
弥生賞は4角4番手から0.4秒差の3着
京成杯は最後方を追走し上がり最速で0.3秒差の3着
デビュー以来3戦連続中山2000mを使われている
弥生賞は後方一気の脚質から一転先行しており
この経験を活かせれれば
ディープインパクト産駒は中山2000m重賞で[2.1.5.18]
皐月賞は12年2,3着

アドマイヤデウス(アドマイヤドン×SS)
若葉Sは上がり最速で0.2秒差の完勝
あすなろ賞も上がり最速で0.3秒差の完勝
2000mは4戦3勝2着1回
デビュー以来6戦して3着を外していない
近親のアドマイヤフジは皐月賞5着
母がアドマイヤフジの半姉で父がベガ産駒の半兄弟
母父SSは昨年1,3着
若葉Sの連対馬は07,09,10,12年で連対している

トーセンスターダム(ディープインパクト×エンドスウィープ)
きさらぎ賞は上がり最速でバンドワゴンを頭差交わし優勝
京都2歳Sは前残りの展開を後方から4角大外に持ち出し上がり33.6で差し切り
新馬は京都1800mは2着馬とはクビ差だが3着とは5馬身差で優勝
デビュー以来3戦連続上がり最速
着差はクビ、頭、頭と僅差で3連勝
母の半弟に天皇賞馬トーセンジョーダン
ダービー3着のトーセンホマレボシ
きさらぎ賞からの直行は09年に武豊騎乗の
リーチザクラウンが2番人気で13着に大敗

ベルキャニオン(ディープインパクト×フレンチデピュティ)
スプリングSは2番人気に支持されたが0.8秒差の6着
共同通信杯は上がり最速で0.2秒差の2着
ホープフルSは上がり2位で0.1秒差の2着
全兄カミノタサハラは弥生賞を制し皐月賞4着
マウントシャスタは宝塚記念5着

ロサギガンティア(フジキセキ×Big Shuffle)
スプリングSは出遅れたが徐々にポジションを上げると
残り200mで抜け出し0.2秒差の完勝
東京1800mの500万は直線前が詰まり残り200mから追い出すと
一気の斬れで前を交わし0.2秒差の完勝
出遅れ癖があり柴田善騎手が乗った2戦は出遅れている

ダガノグランパ(キングカメハメハ×スペシャルウィーク)
ファルコンSは上がり最速で優勝
アーリントンCは上がり2位で0.6秒差の2着
ラジオNIKKEI杯2歳Sは1400mからの延長ローテで上がり最速の5着
近5走は上がり2位以内

キングズオブザサン(チチカステナンゴ×SS)
弥生賞は後方から直線は内を突き0.7秒差の5着
京成杯は1番人気に支持され4角早めに動くも0.3秒差の2着
葉牡丹賞は前が厳しい展開を3番手から抜け出し0.4秒差の完勝
母は阪神JFなど重賞5勝のスティンガー
デビュー以来最速上がりは35.7
雨が残り時計が掛かる方が良さそう

バウンスシャッセ(ゼンノロブロイ×Halling)
フラワーCは4角4番手から押し切り0.3秒差の完勝
寒竹賞は上がり最速で0.2秒差の完勝
勝った3戦は4角4番手以内、負けた2戦は2桁番手だった
半姉フロアクラフトはオークス5着
牝馬は91年5着だったダンスダンスダンス以来の出走

アジアエクスプレス(Henny Hughes×Running Stag)
スプリングSは上がり2位で0.2秒差の2着
朝日杯FSは上がり最速で0.2秒差の完勝
初芝だったが直線外に持ち出すと力強く差し切った
朝日杯の勝ち馬は昨年ロゴタイプが優勝
1Fの距離延長と外枠をどう乗るか

トゥザワールド(キングカメハメハ×SS)
弥生賞は4角でスっと上がると
直線すぐに先頭に立ちワンアンドオンリーの追撃を交わし優勝
若駒Sは上がり2位で0.2秒差の完勝、黄菊賞はレコードで0.3秒差の完勝
全兄トゥザグローリーは重賞5勝
父ミスプロ系は皐月賞と相性が悪く近10年では2着もない

ウインフルブルーム(スペシャルウィーク×サクラユタカオー)
若葉Sは4角3番手から上がり3位で0.2秒差の2着
シンザン記念は上がり2位でミッキーアイルと0.1秒差の2着
朝日杯FSは0.2秒差の3着
前々走まで3戦連続でマイルの速い流れを経験しており
前走は400mの距離延長ながら好位から上がり3位
2000m2戦目で前走より上積みを期待したい
スペシャルウィーク産駒は09年2着


◎ウインフルブルーム
○トゥザワールド
▲アデイインザライフ
△ワンアンドオンリー
△イスラボニータ
△クラリティシチー
△アドマイヤデウス
△トーセンスターダム
△ベルキャニオン
△ロサギガンティア
△タガノグランパ
△キングズオブザサン
△バウンスシャッセ
△アジアエクスプレス


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馬爺

おはようござます、競馬ブログは今日の皐月賞を持って終わらせていただきます、馬爺の気儘な日記の中でGⅠ等の特別レースの時には掲載いたします。
ありがとうございました。
by 馬爺 (2014-04-20 09:04) 

やまちゃん

>馬爺さん

競馬は毎週あるので更新を続けるのは他のブログをやっていると大変ですよね。
1週休んだ後はG1が続きますし無理のない競馬日記を楽しんでください!
by やまちゃん (2014-04-21 01:27) 

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