So-net無料ブログ作成
検索選択

東京優駿(日本ダービー)2014 結論 [G1予想]

東京優駿(日本ダービー)過去5年のラップ
2009年 35.6-36.7-41.7-39.7 2.33.7 (59.9-68.2) 3番手 上がり3F39.2 不良
(12.8-11.0-11.8-12.1-12.2-12.4-13.2-13.8-14.7-13.2-12.9-13.6) ロジユニヴァース

2010年 36.1-39.0-38.4-33.4 2.26.9 (61.6-58.7) 11番手 上がり3F32.7 良
(12.6-11.3-12.2-12.7-12.8-13.5-13.1-12.9-12.4-11.3-10.8-11.3) エイシンフラッシュ

2011年 36.8-38.6-38.6-36.5 2.30.5 (62.4-61.9) 12番手 上がり3F34.8 不良
(12.7-11.3-12.8-13.1-12.5-13.0-13.2-12.8-12.6-12.3-12.2-12.0) オルフェーヴル

2012年 35.6-35.2-36.9-36.1 2.23.8 (59.1-60.8) 3番手 上がり3F34.5 良
(12.8-10.8-12.0-11.7-11.8-11.7-12.2-12.4-12.3-11.7-12.0-12.4) ディープブリランテ

2013年 35.0-37.2-36.9-35.2 2.24.3 (60.3-59.4) 14番手 上がり3F33.5 良
(12.3-10.5-12.2-12.5-12.8-11.9-12.7-12.3-11.9-11.6-11.7-11.9) キズナ

5年中2年は不良馬場
15頭中9頭は前走皐月賞で3着以内か3番人気以内、残り6頭中4頭はTRで1着
15頭中7頭は前走上がり3位以内
07,08年タニノギムレット、アグネスタキオン
09,10年ネオユニヴァース、10,11年キングカメハメハ
11,12年ステイゴールドと同じ種牡馬の産駒が好走しやすく
12,13年はディープインパクト産駒が連覇中
12年こそ2桁馬番が3着独占したが06~11,13年は3番より内枠が連対していた


ワンアンドオンリー(ハーツクライ×タイキシャトル)
皐月賞は上がり最速で0.3秒差の4着
弥生賞は上がり最速でハナ差の2着
7戦連続上がり3位以内
東京は東スポ杯2歳Sで0.4秒差の6着
ハーツクライ産駒は11年に2着
横山典騎手は09年に優勝し04年はハーツクライで2着
橋口厩舎は96,04,09,10年で2着している

トゥザワールド(キングカメハメハ×SS)
皐月賞は1番人気に支持されたが0.2秒差の2着
弥生賞は直線入り口で前を捕らえると2着馬の追撃をハナ差交わし優勝
デビューから6戦連続連対
キングカメハメハ産駒は10年2着、11年3着
母はエリザベス女王杯の勝ち馬でオークス2着
近親にG1好走馬が多数いるがG1勝ちはトゥザヴィクトリーの1勝のみ

ショウナンラグーン(シンボリクリスエス×マンハッタンカフェ)
青葉賞は上がり最速で優勝
4角4番手と早めの競馬をした2戦は7,13着と大敗しているが
4角6番手以下なら1,3,2,3,1着、5戦とも上がり2位以内
東京は2戦して上がり最速で3,1着
母は僅か2戦しかしていないが3,1着で後の重賞好走馬と好勝負していた
祖母は牝馬G1を5勝したメジロドーベル
シンボリクリスエス産駒は昨年2着

ベルキャニオン(ディープインパクト×フレンチデピュティ)
プリンシパルSは上がり最速で優勝
皐月賞は上がり2位で0.5秒差の7着
東京は4戦して2,1,2,1着
共同通信杯はイスラボニータの2着
キャリア7戦中6戦で上がり2位以内
全兄カミノタサハラは弥生賞の勝ち馬で皐月賞4着
ダービーを期待されたが故障で断念した

ハギノハイブリッド(タニノギムレット×トニービン)
京都新聞杯は上がり2位で0.2秒差の完勝
新緑賞は上がり最速で0.5秒差の完勝
大寒桜賞は青葉賞2着するワールドインパクトの2着
祖母はG2を2勝、全妹に阪神3歳牝馬Sなど重賞5勝したスティンガー
タニノギムレット産駒は07年に優勝し08年2着

イスラボニータ(フジキセキ×Cozzene)
皐月賞は上がり3位で0.2秒差の完勝
共同通信杯は抜群の手応えで抜け出し最後は抑える余裕で完勝
デビュー以来6戦5勝で唯一の2着はハープスターが勝った新潟2歳S
東京は4戦4勝
フジキセキ産駒は06年3着
同産駒で2000m以上のG1を勝ったのはイスラボニータが初めて

レッドリヴェール(ステイゴールド×Dixieland Band)
桜花賞は上がり2位でクビ差の2着
阪神JFは上がり3位でハープスターを抑え優勝
2歳の6月にデビューしているが休み休み使われているのでまだキャリア4戦
間隔が2ヶ月以内、関東遠征とも初めて
ステイゴールド産駒は11年優勝、12年2着
牝馬として07年のウオッカ以来の優勝なるか
福永騎手は07,13年2着、ただ大一番の前に乗り替わりはマイナスか

トーセンスターダム(ディープインパクト×エンドスウィープ)
皐月賞は先行したが序盤折り合いを欠くような場面もあり0.7秒差の11着
きさらぎ賞は上がり最速で優勝
母の半弟に天皇賞秋の勝ち馬でJC2,3着があるトーセンジョーダン
ディープインパクト産駒でダービー3着のトーセンホマレボシがいる
きさらぎ賞の勝ち馬は06,07,09年で好走している
ディープインパクト産駒は2連覇中

ワールドインパクト(ディープインパクト×Pivotal)
青葉賞は残り400mで先頭に立ち最後に差され2着
大寒桜賞は後方から上がり最速で0.2秒差の完勝
デビュー以来6戦して全て連対
前にも行けるが大外枠を引いたことで後方に控えるか


◎トーセンスターダム
○イスラボニータ
▲トゥザワールド
△ワンアンドオンリー
△ショウナンラグーン
△ベルキャニオン
△ハギノハイブリッド
△レッドリヴェール
△ワールドインパクト


にほんブログ村 競馬ブログ 血統理論へ
にほんブログ村








nice!(11)  コメント(0)  トラックバック(17) 

nice! 11

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 17

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。