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宝塚記念2014 人気薄から見る好走馬の分析 [重賞分析]

宝塚記念過去5年の前走距離分析
        複勝率 複回収率
延長[1.5.3.29]  23.7%  45%
短縮[4.0.2.30]  16.7%  40%

前走上がり
1位[0.1.1.12]  14.3%  25%
2位[0.1.3.8]  33.3%  49%
3位[1.0.0.5]  16.7%  30%

天皇賞春[3.0.1.16] 20.0%  32%
金鯱賞[1.1.1.6]  33.3%  68%
Vマイル[0.2.0.1]  66.7%  80%
安田記念[0.0.1.5] 16.7%  18%
鳴尾記念[0.1.1.4] 33.3% 100%
メトロポ[1.0.0.0]
香港G1[0.1.0.0]
目黒記念[0.0.0.7]
大阪杯[0.0.0.3]

天皇賞4頭中2頭は3着以内
2頭とも2走前は大阪杯3着以内
残り2頭は天皇賞春1番人気で5着以下
前年にG1を3勝以上した4歳馬
4頭中2頭は前走上がり3位以内

鳴尾記念2頭は3着以内
2頭とも同年にG2勝ちあり

金鯱賞3頭中2頭は1着
残り1頭は3着
3着馬は前年の宝塚記念3着、金鯱賞1着
前年の天皇賞秋3着以来の休み明けだった

安田記念1頭は2着
前年のダービー馬で2走前に大阪杯2着

ヴィクトリアマイル2頭は上がり2位以内で連対
2頭ともブエナビスタ

香港G1の1頭はクイーンエリザベス2世C優勝

ドバイの1頭はドバイSC2着
前年の牝馬3冠+JC勝ちの年度代表馬

メトロポリタンS1頭は0.3秒差の1着
非根幹距離のG2勝ちの実績あり


15頭中13頭は前走3着以内
グラスワンダー産駒が09~11年まで3年連続3着以内
ステイゴールド産駒が過去5年で4勝
母父トニービンが10~12年まで3年連続3着以内


◆過去5年の5番人気以下で3着以内になった馬
2010年
ナカヤマフェスタ(ステイゴールド×タイトスポット)
8番人気1着 8枠17番 メトロポリタンS1着0.3

2011年
アーネストリー(グラスワンダー×トニービン)
6番人気1着 1枠2番 金鯱賞3着0.5

2012年
ショウナンマイティ(マンハッタンカフェ×Storm Cat)
6番人気3着 1枠2番 鳴尾記念2着0.1

2013年
ダノンバラード(ディープインパクト×Unbridled)
5番人気2着 4枠4番 鳴尾記念3着0.2


5番人気以下で馬券になった馬は4頭
4頭中2頭は非根幹距離の重賞1着の実績あり
4頭中2頭は阪神内回りで重賞勝ちあり
4頭中3頭は父が宝塚記念連対
産駒も複数が宝塚記念で馬券になっている
4頭中2頭は前走鳴尾記念
4頭中3頭は4番から内枠

★今年の登録段階での注目馬
ゴールドシップ(ステイゴールド×メジロマックイーン)
天皇賞春は2番人気に支持されたが7着
昨年は阪神大賞典を完勝し天皇賞春5着から0.6秒差の圧勝
今年も阪神大賞典を圧勝し天皇賞春で敗れての参戦
4歳以降は急坂コースでしか好走していない
阪神は2,1,1,1,1着と得意にしている

ホッコーブレーヴ(マーベラスサンデー×ダンシングブレーヴ)
天皇賞春は上がり最速でタイム差なしの3着
日経賞は上がり2位で0.3秒差の2着
マーベラスサンデー産駒は04年2着
母父ダンシングブレーヴは05,07,08年で連対している
父は97年の勝ち馬

メイショウマンボ(スズカマンボ×グラスワンダー)
Vマイルは上がり33.5で0.1秒差の2着
大阪杯は2.2秒差の7着に敗れたが休み明けだった
昨年は牝馬G1を3勝
阪神内回りはフィリーズレビューで優勝している
父は天皇賞春の勝ち馬で阪神は5戦して全て3着以内
母父は99年の勝ち馬で父としても勝ち馬を輩出


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