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神戸新聞杯2014 結論 [予想]

神戸新聞杯過去5年のラップ
2009年 35.5-37.0-37.2-34.5 2.24.2 (60.3-59.0) 9番手 上がり3F33.7 良
(12.6-10.8-12.1-12.5-12.3-12.2-12.7-12.4-12.1-11.3-11.5-11.7) イコピコ

2010年 37.7-37.6-36.8-33.8 2.25.9 (63.1-57.9) 6番手 上がり3F33.3 良
(13.0-11.5-13.2-12.9-12.5-12.2-12.7-12.1-12.0-11.6-10.6-11.6) ローズキングダム

2011年 37.2-40.0-37.5-33.6 2.28.3 (63.5-58.2) 5番手 上がり3F32.8 良
(12.9-11.9-12.4-12.9-13.4-13.7-12.9-12.7-11.9-11.2-10.6-11.8) オルフェーヴル

2012年 36.0-37.2-36.2-35.8 2.25.2 (60.7-59.4) 6番手 上がり3F34.5 良
(12.6-10.7-12.7-12.4-12.3-12.5-12.6-12.0-11.6-11.7-11.6-12.5) ゴールドシップ

2013年 35.3-37.0-38.0-34.5 2.24.8 (59.8-59.5) 4番手 上がり3F34.3 良
(12.5-10.5-12.3-12.3-12.2-12.5-13.0-13.0-12.0-11.1-10.8-12.6) エピファネイア


10,11年は1000m通過63秒の超スロー、12頭立てと頭数が少なかったのも影響したか
上位の上がり3Fは32秒後半から33秒前半とかなり速い
09年も残り3Fは全て11秒台で勝ち馬の上がりは33.7
12年は残り5Fから早くなり上がりが35秒台とかかっている
13年は前2頭が離して逃げたため1000m通過は59秒台
前を早めに捕まえにいった勝ち馬は上がり34秒台だが
後方に控えた2着馬は上がり33秒台と速い上がりを要求されることが多い



トーホウジャッカル(スペシャルウィーク×Unbridled's Song)
玄海特別は上がり最速でタイム差なしの2着
2,3走前は未勝利、500万を連勝
芝は4戦して全て上がり3位以内
半姉トーホウアマポーラは今年CBC賞を優勝
スペシャルウィーク産駒は09年2着

ウインフルブルーム(スペシャルウィ-ク×サクラユタカオー)
ダービーは取り消し、皐月賞3着以来の休み明け
キャリア7戦で全て3着以内
連を外したのは朝日杯FS、皐月賞とG1だけ
阪神外回りは千両賞を圧勝し野路菊S2着
2400mは長い印象だが休み明けでどこまで粘り込めるか

トーセンスターダム(ディープインパクト×エンドスウィープ)
ダービーは逃げ馬の故障で途中から先頭に立つ積極的な競馬だったが
直線は内ラチに激突し大差の16着
皐月賞は初の関東遠征と多頭数の競馬で内で揉まれ0.7秒差の11着
デビューから新馬、京都2歳S、きさらぎ賞と3連勝した素質馬で
成長力のある牝系なだけに一夏越して近2走の大敗からの復活を期待したい
ディープインパクト産駒は3年連続好走中

ヤマノウィザード(ディープインパクト×リアルシャダイ)
青葉賞は0.1秒差の3着
すみれSは2番人気に支持されたが7頭立ての最下位
新馬、梅花賞は上がり最速で連勝
半姉に桜花賞2着、フラワーCの勝ち馬オウケンサクラや
函館2歳Sの勝ち馬フィーユドゥレーヴがいる
母は4歳時に重賞を2勝しエリザベス女王杯2着
距離が伸びて良さそうなタイプなだけに菊花賞に向けて良いレースができるか

サトノアラジン(ディープインパクト×Storm Cat)
九州スポーツ杯は上がり最速で0.5秒差の圧勝
茶臼山高原特別は上がり最速で0.4秒差の完勝
新馬を圧勝しクラシックを期待されたが
重賞では1,1,2番人気で5,3,3着ち賞金を加算できなかったが
夏に復帰後は2連勝
全姉ラキシスも3歳秋に500万、1000万を連勝し
エリザベス女王杯では条件馬ながら2着に好走
ダービー馬相手にも今なら好勝負できるか

ハギノハイブリッド(ハギノハイブリッド×トニービン)
ダービーは1.3秒差の13着
京都新聞杯は上がり2位で0.2秒差の完勝
新緑賞は上がり最速で0.5秒差の圧勝
阪神は新馬で上がり最速の5着
初勝利を挙げて以降は右回りは2戦して2,1着
トニービンの血を持つ馬は3年連続好走中

ワンアンドオンリー(ハーツクライ×タイキシャトル)
ダービーはいつもより前目の位置取りから
上がり2位で皐月賞馬を交わし優勝
皐月賞は上がり最速で追い込むも0.3秒差の4着
弥生賞は上がり最速でタイム差なしの2着
阪神は3戦して2,1,1着
ハーツクライ産駒は11,13年2着

サウンズオブアース(ネオユニヴァース×Dixieland Band)
ダービーは1.2秒差の11着
京都新聞杯は8番人気ながら2着
阪神は2戦して3,1着
掲示板を外したのはダービーだけ

キネオペガサス(コンデュイット×SS)
プリンシパルSは上がり2位で0.1秒差の2着
山藤賞は上がり2位で0.4秒差の完勝
中山2000mの未勝利は0.6秒差で圧勝
キャリア7戦で4着以下なし
芝は6戦6連対、4戦で上がり2位
半兄ベルシャザールはダートG1馬だが
3歳時にダービー3着、スプリングS2着がある
母父SSは10年にワンスリー、07年2着

ヴォルシェーブ(ネオユニヴァース×Thunder Gulch)
芦ノ湖特別は上がり3位で優勝
3歳6月に古馬相手の1000万を勝利
セントポーリア賞は上がり2位で
重賞でも好走実績のあるクラリティシチーを降し優勝
半兄リルダヴァルはOP特別3勝し重賞3着が5回
母はディープインパクトの半姉


◎サトノアラジン
○ワンアンドオンリー
▲ヴォルシェーブ
△トーセンスターダム
△ハギノハイブリッド
△キネオペガサス


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