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毎日王冠2014 結論 [予想]

◆毎日王冠過去5年のラップ
2009年 35.8-35.9-33.6 1.45.3 60.0(48.0-45.3) 5番手 上がり3F33.0 良
(13.0-11.3-11.5-12.2-12.0-11.7-10.9-11.1-11.6) カンパニー

2010年 35.5-35.4-35.5 1.46.4 58.9(47.0-47.5) 6番手 上がり3F34.5 稍重
(12.9-11.2-11.4-11.5-11.9-12.0-11.1-12.1-12.3) アリゼオ

2011年 36.1-37.0-33.6 1.46.7 61.1(48.7-45.6) 9番手 上がり3F32.7 良
(12.8-11.5-11.8-12.6-12.4-12.0-10.9-11.1-11.6) ダークシャドウ

2012年 34.5-35.1-35.4 1.45.0 57.8(46.0-47.2) 3番手 上がり3F34.3 良
(12.7-10.8-11.0-11.5-11.8-11.8-11.5-11.7-12.2) カレンブラックヒル

2013年 35.5-37.9-33.3 1.46.7 60.8(48.2-45.9) 4番手 上がり3F32.8 良
(13.0-11.0-11.5-12.7-12.6-12.6-11.1-10.9-11.3) エイシンフラッシュ

天皇賞秋の前哨戦、メンバーが揃うがスローで流れることが多い
10年から3年連続でシルポートが逃げたが10,12年は速いペースで引っ張っていた
10年は稍重で上位馬の上がりは34秒後半
12年は勝ち馬こそ34秒台だが2,3着は33.0~33.1
良馬場なら差し馬は32秒台から33秒台前半の上がりが必要になる


ディサイファ(ディープインパクト×Dubai Millennium)
エプソムCは上がり最速で優勝
オープンでは堅実だがなかなか勝ちきれないタイプだったが優勝
都大路Sは勝ち馬には離されたがレコード決着の2着
東京1800mは4,1,1,1着
全6勝中4勝は東京で挙げている

エアソミュール(ジャングルポケット×SS)
札幌記念は3着と0.1秒差の5着
鳴尾記念は上がり最速で優勝
東京は白富士Sを0.3秒差で完勝している
1800mはOP特別を3勝
トニービンの血を持つ馬は09,12,13年で好走している

ウインマーレライ(マツリダゴッホ×Fusaichi Pegasus)
ラジオNIKKEI賞は0.2秒差の完勝
3歳馬は人気薄になることも多い
ただ3勝は福島と中山で東京は2,9,8着
父同様直線が短いコースの方が良さそう

ダイワマッジョーレ(ダイワメジャー×Law Society)
中京記念は57.5キロを背負い1.1秒差の11着
近3走は7,8,11着だが全て急坂コース
急坂コース以外では1,1,6,1,1,2,1,9,2,2着
東京は1,2,1,9着で京王杯SCを制している
父は06年の勝ち馬、産駒は12年にカレンブラックヒルが優勝
半兄ハイアーゲームは09年に10番人気3着

サンレイレーザー(ラスカルスズカ×Cozzene)
関屋記念は0.6秒差の7着
米子Sは上がり3位で0.4秒差の3着
谷川岳Sは上がり32.6で優勝している
東京1800mは昨年のエプソムCでクラレントと
ジャスタウェイに0.1秒差の3着
内枠から好位に付けられれば一変は可能か

スピルバーグ(ディープインパクト×Lycius)
メイSは上がり最速で優勝
東京1800mを3連勝中で全て上がり33秒台
重賞は共同通信杯と毎日杯で3着がある
東京は1,2,3,1,14,1,1,1着で14着はダービー
プリンシパルSは0.3秒差の完勝
全兄トーセンラーは5歳秋にG1初制覇

グランデッツァ(アグネスタキオン×Marju)
函館記念は1番人気に支持されたが
前崩れの展開で2番手を追走し10着
安田記念は1.2秒差の11着
都大路Sは約2年ぶりの芝レースをレコードで0.9秒差の圧勝
3歳春までは札幌2歳S、スプリングSを制し
皐月賞は1番人気に支持されたほどの実力馬
1800mは2,1,1,1,1着と得意にしているので巻き返しなるか

ロサギガンティア(フジキセキ×Big Shuffle)
NHKマイルCは上がり最速も0.1秒差の4着
皐月賞は0.6秒差の10着
スプリングSは0.2秒差の完勝
東京は1,2,1,4着と崩れていない
2桁馬番は2,10着で500万でも敗れているのがどうか

ダークシャドウ(ダンスインザダーク×Private Account)
函館記念は58キロを背負い上がり3位で0.1秒差の2着
エプソムCは59キロを背負い上がり3位で0.2秒差の3着
毎日王冠は昨年上がり32.8で0.4秒差の5着、11年には優勝
東京芝は[5.1.1.4]で着外4回は0.4秒差、3回はG1
重賞で好走した8回中7回は1桁馬番
ベリー騎手とは2,1,2着で天皇賞秋でも好走している

ロゴタイプ(ローエングリン×SS)
札幌記念は1.6秒差の8着、ドバイDFは6着
中山記念は58キロを背負い2着とハナ差の3着
2歳から3歳春にかけて朝日杯FS、皐月賞など4連勝
極悪馬場だった昨年の札幌記念以降物足りない成績だが
洋芝、道悪、海外に敗因があった可能性も
レコード勝ちが2つあり開幕週の東京なら一変しても

ワールドエース(ディープインパクト×Acatenango)
安田記念は3番人気に支持されたが0.6秒差の5着
マイラーズCは約2年ぶりの復帰から叩き2戦目で一変し
初のマイルをレコードで0.2秒差の完勝
3歳時はきさらぎ賞を制し皐月賞2番人気2着
ダービーは1番人気に支持されたが上がり最速で0.2秒差の4着
1800mは2戦2勝、東京は4,5,5着と3着以下全てが東京


◎ダイワマッジョーレ
○ディサイファ
▲ロゴタイプ
△エアソミュール
△サンレイレーザー
△スピルバーグ
△グランデッツァ
△ロサギガンティア
△ダークシャドウ
△ワールドエース


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