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富士S2014 人気薄から見る好走馬の分析 [馬場分析]

富士S過去5年の前走距離分析
        複勝率 複回収率
延長[0.0.2.5]  28.6%  507%
同距[4.3.1.45]  15.1%  100%
短縮[1.2.2.19]  20.8%  139%

前走上がり
1位[1.0.1.5]  28.6%  357%
2位[1.0.0.6]  38.5%  106%
3位[0.2.0.6]  25.0%  83%

延長馬2頭は新潟1400mのOP特別
2頭中1頭は朱鷺S上がり1位で1着
07年に2着の実績のあるマイケルバローズ
残り1頭は信越S14着
同年にNHKマイルCで0.3秒差の6着があった

同距離馬8頭中2頭は京成杯AH2,2着
2頭は4角7番手以下から上がり3位以内
残り6頭中2頭はポートアイランドS1,8着
8着馬は同年のNHKマイルC3着あり
残り4頭中2頭は安田記念13.15着
同年にマイル重賞1着あり
残り1頭は六甲S6着とダービー卿CT12着
六甲S6着馬は7ヶ月の休み明けだったが同年の東京新聞杯3着あり
ダービー卿CT12着馬は安田記念優勝馬で
近走不審だったが毎年秋は毎日王冠、マイルCSと好走していた

短縮馬5頭は芝の重賞
5頭中3頭は3歳馬
5頭中4頭は同年に重賞連対があり
残り1頭は前走が11ヶ月の毎日王冠4着
マイルG1で2着の実績があった


15頭中11頭は父か母父SS系
15頭中9頭は父か母父ノーザンダンサー系
15頭中6頭は父と母父がターントゥ系とノーザンダンサー系
15頭中8頭は2桁馬番、11頭は8番から外枠
15頭中8頭は同年に重賞連対あり
残り7頭中4頭は同年に同コースの重賞3着か前走OP特別1着
15頭中10頭は前走4着以下、7頭は8着以下
15頭中14頭は前走4角5番手以下、10頭は7番手以下


◆過去5年の5番人気以下で3着以内になった馬
2009年
アブソリュート(タニノギムレット×SS)
6番人気1着 2枠3番 安田記念13着1.4
実績・・・09年東京新聞杯1着

マルカシェンク(SS×Zafonic)
11番人気2着 8枠17番 朝日CC14着1.0
実績・・・09年京都金杯2着

マイケルバローズ(タイキシャトル×Royal Academy)
15番人気3着 5枠10番 朱鷺S1着0.1
実績・・・07年富士S2着

2010年
ライブコンサート(Singspiel×Kingmambo)
14番人気2着 2枠3番 安田記念15着1.4
実績・・・10年京都金杯1着

ガルボ(マンハッタンカフェ×ジェネラス)
13番人気3着 7枠14番 ラジオNIKKEI賞8着0.7
実績・・・10年シンザン記念1着

2011年
アプリコットフィズ(ジャングルポケット×SS)
6番人気2着 4枠8番 京成杯AH2着0.1
実績・・・11年京成杯AH2着

マイネルラクリマ(チーフベアハート×SS)
5番人気3着 3枠5番 オールカマー6着0.6
実績・・・11年ラジオNIKKEI賞2着

2012年
クラレント(ダンスインザダーク×ダンシングブレーヴ)
5番人気1着 8枠18番 ポートアイランドS8着0.3
実績・・・12年NHKマイルC3着

ヒットジャポット(フジキセキ×リアルシャダイ)
14番人気3着 6枠11番 六甲S6着0.8
実績・・・12年東京新聞杯3着

2013年
リアルインパクト(ディープインパクト×Meadowlake)
9番人気2着 7枠12番 ダービー卿CT12着0.7
実績・・・11年安田記念1着

シャイニープリンス(キングヘイロー×リンドシェーバー)
14番人気3着 3枠4番 信越S14着0.5
実績・・・13年橘S1着、1600mはNHKマイルC1戦して0.3秒差の6着

5番人気以下で馬券になった馬は11頭
11頭中7頭は同年にマイル重賞3着以内
11頭中10頭が前走6着以下、5頭は2桁着順
11頭中4頭は5番から内枠、残り7頭中6頭は2桁馬番
11頭は前走4角5番手以下、7頭は9番手以下

★今年の登録段階での注目馬
インパルスヒーロー(クロフネ×SS)
京王杯SCは前残りの展開を最後方から上がり33.7も12着
ダービー卿CTは上がり最速で0.2秒差の6着
左回りは2,1,1,1,2,9,16,12着
着外3回中2回は上がり3位で33.4と33.7の脚を使っていた
3歳春にはNHKマイルCでタイム差なしの2着がある
近走不振だが東京の3戦は内伸び、前残りの展開になっており
差しが決まる展開になれば一変する可能性はある

クラリティシチー(キングカメハメハ×スペシャルウィーク)
セントライト記念は0.8秒差の10着
ラジオNIKKEI賞は上がり最速で0.2秒差の2着
東京は3,3,2,1着でマイルは500万を0.2秒差で完勝
いちょうS、東スポ杯2歳Sはイスラボニータの3着
スプリングSは上がり最速の3着とクラシック路線でも善戦
半弟クラリティスカイは今年のいちょうSをレコードで完勝
距離短縮とコース替わりで一変可能か

シェルビー(サクラバクシンオー×アドマイヤベガ)
朱雀Sは上がり2位の32.8で優勝
錦Sは上がり3位で0.1秒差の2着
新春Sは上がり2位でタイム差なしの2着
勝ち馬は六甲Sを圧勝しマイラーズC2着するフィエロ
東京は1000万を約半年の休み明けで優勝
左回りは2戦2勝
キャリア12戦で4着以下は南総S11着のみ
サクラバクシンオー産駒は08年2着

ステファノス(ディープインパクト×クロフネ)
セントライト記念は上がり2位で0.2秒差の4着
白百合Sは上がり2位で優勝
皐月賞は0.4秒差の5着
キャリア9戦で掲示板外はなし
4着以下4回中3回は直線が短いコース
ディープインパクト産駒は2年連続連対中で昨年ワンツー


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