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東京スポーツ杯2歳S2014 結論 [予想]

東京スポーツ杯2歳S過去5年のラップ
2009年 36.2-37.6-34.4 1.48.2 61.1(48.4-47.1) 4番手 上がり3F34.0 良
(12.8-11.4-12.0-12.2-12.7-12.7-11.4-11.2-11.8) ローズキングダム

2010年 36.2-35.9-35.2 1.47.3 60.1(48.3-47.2) 8番手 上がり3F33.7 良
(13.0-11.5-11.7-12.1-11.8-12.0-11.8-11.5-11.9) サダムパテック

2011年 37.5-36.3-35.9 1.52.7 63.6(50.4-49.1) 2番手 上がり3F35.9 不良
(13.3-11.9-12.3-12.9-13.2-13.2-12.2-11.5-12.2) ディープブリランテ

2012年 35.1-36.4-34.5 1.46.0 58.4(46.4-47.6) 4番手 上がり3F34.0 良
(12.8-11.1-11.2-11.3-12.0-13.1-12.2-10.9-11.4) コディーノ

2013年 35.8-35.7-34.4 1.45.9 59.6(47.6-46.3) 3番手 上がり3F34.1 良
(12.7-11.4-11.7-11.8-12.0-11.9-11.6-11.2-11.6) イスラボニータ

11年は不良馬場で時計がかなり掛かっていた
良馬場で行われた3着以内12頭中8頭は4角7番手以下、6頭は2桁番手
12頭全て上がり34.1より速かった
速い上がりが要求されるが超スローにはなりにくいので先行すると厳しい
08~11,13年の勝ち馬はG1を制しており12年の勝ち馬もG1で2,3着がある出世レース
近5年の勝ち馬は翌年の皐月賞で4,2,3,3,1着、ダービーは2,7,1,9,2着


サトノクラウン(Marju×Rossini)
新馬は東京1800mを上がり2位で優勝
好スタートから控えると直線外に持ち出し
残り200mで先頭に立つと2着馬の追撃を抑え最後は流して完勝
ムーア騎手は12年3着
父ノーザンダンサー系は05年にワンツー

アヴニールマルシェ(ディープインパクト×フレンチデピュティ)
新潟2歳Sは上がり最速でハナ差の2着
3着馬はくるみ賞を勝ち京王杯2歳S3着
4着馬はきんもくせい特別を優勝
6着馬はききょうSを優勝しデイリー杯2歳S3着
新馬は東京1800mを上がり最速で優勝
2着馬はその後芙蓉S2着、アイビーS3着
祖母は桜花賞馬キョウエイマーチ

グリュイエール(ディープインパクト×キングカメハメハ)
未勝利は京都2000mを上がり2位で優勝
レコードで0.2秒差の完勝だった
新馬は京都2000mを上がり最速の33.2で2着
母は未出走、祖母はマーメイドS3着がある
祖母の半兄にNHKマイルCなどG1を2勝したクロフネがいる
ディープインパクト産駒は11年に優勝
母父は父として09,12年に優勝している

ストリートキャップ(ゴールドアリュール×オグリキャップ)
芙蓉Sは上がり2位で0.2秒差の3着
新馬は新潟1800mを上がり最速で0.3秒差の完勝
母はオグリキャップ最後の産駒として知られており
その子供としてデビューから注目を集めている

グァンチャーレ(スクリーンヒーロー×ディアブロ)
萩Sは逃げて0.3秒差の3着
いちょうSは上がり最速で0.5秒差の6着
デビューから3戦はスタートがかなり悪く
3戦連続後方から上がり最速
前走はスタートが悪くなく少頭数だったのでハナを切っていた

マイネルシュバリエ(バトルプラン×スペシャルウィーク)
札幌2歳Sは11番人気だったが4角3番手から粘り込み2着
新馬は福島1800mを上がり3位で0.2秒差の完勝
半姉マイネグレヴィルは札幌2歳S、フラワーCで2着
半姉同様速い上がり勝負になると厳しいか

ジャストドゥイング(ゼンノロブロイ×フレンチデピュティ)
芙蓉Sは上がり最速で優勝
直線では一度交わされたが内から差し替えした
未勝利は福島1800mを上がり最速で0.2秒差の完勝
新馬は東京1600mを0.2秒差の2着
勝ち馬は札幌2歳Sを優勝したブライトエンブレム
ゼンノロブロイ産駒は重賞12勝中6勝が東京

クラージュシチー(ハービンジャー×SS)
未勝利は阪神2000mを上がり最速で1.6秒差の圧勝
新馬は新潟1600mを上がり最速でクビ差の2着
勝ち馬はいちょうS2着のネオルミエール
近親にG1を4勝したメイショウサムソン
先週福島記念を優勝したミトラがいる

エミネスク(ネオユニヴァース×ティンバーカントリー)
未勝利は東京1800mを上がり最速で優勝
直線外に持ち出すと0.7秒差の圧勝
新馬は新潟1800mで3着
近親にアネモネSを制したエミーズスマイルがいる
ネオユニヴァース産駒は09年2着

ソールインパクト(ディープインパクト×Exchange Rate)
未勝利は東京1600mを上がり最速で優勝
新馬は新潟1600mを上がり33.8で0.2秒差の2着
勝ち馬は新潟2歳Sをレコード勝ちするミュゼスルタン
デビューから3戦連続上がり33秒台

スワーヴジョージ(ハービンジャー×SS)
アイビーSは上がり最速でタイム差なしの2着
札幌2歳Sは3番人気に支持されたが2秒差の10着
新馬は函館1800mを上がり最速で0.2秒差の完勝
母の全姉にトゥザヴィクトリー
母父SSは05,06,07,09,12年に優勝している


◎グリュイエール
○アヴニールマルシェ
▲ソールインパクト
△サトノクラウン
△ジャストドゥイング
△エミネスク
△スワーヴジョージ


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