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金鯱賞2014 結論 [予想]

金鯱賞
2012年 37.0-48.2-35.2 2.00.4 (61.6-58.8) 7番手 上がり3F34.7 良
(12.9-11.1-13.0-12.7-11.9-11.8-11.8-11.7-11.5-12.0) オーシャンブルー

2013年 35.9-47.6-36.1 1.59.6 (59.3-60.3) 2番手 上がり3F35.8 良
(12.8-11.0-12.1-11.7-11.7-12.0-12.2-12.2-11.5-12.4) カレンミロティック

1000m通過は61.6と59.3
12年はスローだったが残り6Fから11秒台が続いておりレース上がりは35秒以上
13年は序盤から早くなり残り5F中4Fは12秒台、レース上がり3Fは36.1
6頭とも上がり3Fは34.6以上


ユールシンギング(シンボリクリスエス×スペシャルウィーク)
新潟記念は0.7秒差の11着
新潟大賞典は上がり最速で優勝
中日新聞杯は上がり最速で0.1秒差の4着
左回りは3,2,1,2,1,4,1,11着で崩れたのは前走だけ
3ヶ月以上の休み明けは9,11着と結果が出ていない

ラストインパクト(ディープインパクト×ティンバーカントリー)
京都大賞典は3番手から上がり3位で優勝
新潟記念は上がり最速でタイム差なしの2着
今年は1,1,3,9,6,3,1着で4着以下は2桁馬番
左回りは1,3,4,3着で中京は1,4着

エアソミュール(ジャングルポケット×SS)
毎日王冠は上がり3位で優勝
札幌記念は3着と0.1秒差の5着
昨年からオープンで6勝、2着は1度もない
オープンで4着以下8回中7回は1秒以上敗れており6回は2桁着順
金鯱賞は12年に1.4秒差の12着に敗れている
全10勝中6勝を5番から内枠で挙げている

オーシャンブルー(ステイゴールド×Dashing Blade)
天皇賞春は1.1秒差の12着
日経賞は0.9秒差の10着
12年の金鯱賞をレコード勝ちすると有馬記念でも2着
昨年は金鯱賞10着も含め4戦して全て7着以下
今年は中山金杯を57.5キロを背負い優勝
オープンは10戦して1桁馬番なら1,2,1着
2桁馬番は全て5着以下
休み明けは6,4,1,9,7,10着と成績は良くない

トウカイパラダイス(ゴールドアリュール×マルゼンスキー)
アンドロメダSは1.6秒差の9着
札幌記念は1.4秒差の7着
今年は大阪杯でエピファネイアに先着し2着
中京は1,1,4,3,5着と崩れていない

ニューダイナスティ(ディープインパクト×Dynaformer)
オールカマーは0.5秒差の11着
新潟記念は上がり3位で0.2秒差の7着
今年は七夕賞を上がり最速で2着している
中京は5,1着、2000mは準OPを優勝している

カレンブラックヒル(ダイワメジャー×Grindstone)
天皇賞秋は逃げて残り200m付近まで先頭に立ち0.3秒差の9着
オールカマーは逃げて0.2秒差の7着
今年はダービー卿CTで1年半ぶりに勝ち星を挙げている
4歳以降は大敗することも多いがG1を除けば
4,11,1,7着で1400mだった阪急杯以外は0.2秒差以内

クランモンタナ(ディープインパクト×トニービン)
オールカマーは3番人気に支持されたが0.6秒差の14着
新潟記念はタイム差なしの2着
中京は2戦して3,1着
半兄に皐月賞馬キャプテントゥーレがいる
ディープインパクト産駒は同コースで行われた
今年の中日新聞杯でワンツー
2桁馬番は3,1,2,7,3,1,2,1,2着

サトノノブレス(ディープインパクト×トニービン)
天皇賞秋は0.3秒差の8着
オールカマーは1番人気に支持されたが0.9秒差の16着
小倉記念は上がり最速で0.3秒差の1着
2000mは3,2,1,8着、8着は天皇賞秋
前年の金鯱賞はトニービンの血を持つ馬が3着独占
2桁馬番は1,4,2,2着

ウインバリアシオン(ハーツクライ×Storm Bird)
宝塚記念は上がり3位で0.9秒差の7着
天皇賞春は上がり3位でタイム差なしの2着
日経賞は上がり最速で0.3秒差の完勝
昨年の金鯱賞は約1年半ぶりの復帰戦ながら3着
宝塚記念後に屈腱炎を再発しているのでどれだけ走れるか
左回りは1,2,5,3着

パッションダンス(ディープインパクト×ジェイドロバリー)
約1年半の休み明け
昨年の鳴尾記念は0.3秒差の6着
新潟大賞典は2番手から押し切り優勝
中京は中日新聞杯4着がある
休み明けでどれだけ走れるか

ラブリーデイ(キングカメハメハ×ダンスインザダーク)
アルゼンチン共和国は0.8秒差の5着
七夕賞、目黒記念は2,1番人気に支持されたが6,5着
メトロポリタンSは上がり最速で0.3秒差の完勝
中京2000mは金鯱賞2着、中日新聞杯3着
3着以内7回のうち小倉を除いた5回は直線が長いコース

ダークシャドウ(ダンスインザダーク×Private Account)
天皇賞秋は0.5秒差の10着
毎日王冠は上がり33.9も12着
函館記念は58キロを背負い上がり3位で0.1秒差の2着
エプソムCは59キロを背負い0.2秒差の3着
近走は大敗も多いが東京では着順は悪くても着差は大きく開いていない
中京は初めてだが得意の左回りなら
2桁馬番は6戦連続4着以下


◎クランモンタナ
○ラブリーデイ
▲ラストインパクト
△エアソミュール
△サトノノブレス
△ウインバリアシオン


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