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チャンピオンズC2014 結論 [G1予想]

◆過去5年ジャパンカップダート&過去2年東海Sのラップ
2009年 36.3-36.5-37.1 1.49.9 60.7(48.8-49.2) 1番手 上がり3F37.1 良
(12.5-11.1-12.7-12.5-11.9-12.1-12.4-11.8-12.9) エスポワールシチー

2010年 35.9-36.4-36.6 1.48.9 60.0(47.9-48.9) 1番手 上がり3F36.6 稍重
(12.5-10.7-12.7-12.0-12.1-12.3-12.0-11.8-12.8) トランセンド

2011年 35.8-37.4-37.4 1.50.6 60.9(48.2-49.7) 1番手 上がり3F37.4 良
(12.5-10.5-12.8-12.4-12.7-12.3-12.2-12.0-13.2) トランセンド

2012年 35.8-36.6-36.4 1.48.8 59.8(47.5-49.0) 3番手 上がり3F36.0 良
(12.6-10.7-12.5-11.7-12.3-12.6-12.6-11.6-12.2) ニホンピロアワーズ

2013年 36.8-37.0-36.6 1.50.4 61.6(49.2-48.8) 6番手 上がり3F36.1 良
(12.4-11.0-13.4-12.4-12.4-12.2-12.0-12.0-12.6) ベルシャザール

◆東海S
2013年 36.0-36.8-38.2 1.51.0 60.4(48.3-50.0) 7番手 上がり3F37.3 良
(12.6-11.0-12.4-12.2-12.2-12.4-13.0-12.5-12.7) グレープブランデー

2014年 36.2-36.3-37.9 1.50.4 60.4(48.2-50.6) 4番手 上がり3F37.5 良
(12.6-11.2-12.4-12.1-12.1-12.1-12.7-12.2-13.0) ニホンピロアワーズ

近2年の東海Sではテン3F36秒前半、中盤3F36秒台、上がり3F38秒前後
勝ちタイムは1.50.4~1.51.0で前半4Fより後半4Fが2秒近く遅くなっている
2年連続で2桁馬番が優勝しており9番より外枠が4連対
父か母父ミスプロ系が2年連続で2,3着だが
勝ち馬は父か母父SS系


インベラティヴ(Bernardini×Caller I.D.)
父はA.P. Indy系のBernardini
父の産駒にオータムリーフSを圧勝とレパードS2着のサトノプリンシパル
平安S4着のアメリカンウィナー、関東オークス2着のサトノジョリーがいる
Bernardini産駒は中京1800mで1,5,1,1,3着
アメリカではG2勝ちとG1で3着がある

ベストウォーリア(Majestic Warrior×Mr. Greeley)
JBCクラシックは1.1秒差の5着
南部杯は0.6秒差の圧勝でG1初制覇
中京は1400mを上がり3位で優勝している
1800m以上は2,5,5着
重賞3勝は左回りで挙げている

クリソライト(ゴールドアリュール×エルコンドルパサー)
JBCクラシックは1番人気に支持されたが0.5秒差の2着
日本TV杯は1.4秒差の圧勝で1年2ヶ月ぶりに勝利を挙げた
近3走は地方で2,1,2着
今年は中央で4戦して全て4着以下
左回りは2,2,4,2,1,2着と崩れていない
地方から中央変わりでどれだけやれるか

ナムラビクター(ゼンノロブロイ×エンドスウィープ)
みやこSは0.1秒差の3着
シリウスSは0.1秒差の2着
アンタレスSは上がり最速で重賞初制覇
ダートは[7.2.3.4]で掲示板を外したのは1度だけ
中京1800mは3歳時に1000万を0.6秒差で圧勝している

ワイドバッハ(アジュディケーティング×スキャン)
武蔵野Sは上がり最速で重賞初制覇
エルコンドルパサーMは上がり最速で0.3秒差の完勝
全7勝中6勝は1600m以下で挙げており
1800m以上は4戦して未勝利
中京1800mは1000万で2着がある
アジュディケーティング産駒は中京1800mで複勝率45.5%

グレープブランデー(マンハッタンカフェ×ジャッジアンジエルーチ)
武蔵野Sは58キロを背負い0.6秒差の3着
13年にフェブラリーSを制して以降は6戦して全て4着以下だったが
久々に3着以内に好走した
中京1800mは13年の東海Sを完勝
G1を2勝している実力馬なので復調してくれば侮れない

サンビスタ(スズカマンボ×ミシル)
JBCレディスCは0.2秒差でG1制覇
牝馬同士の重賞は3,2,1,2,1着と崩れないが
牡馬相手にG1は厳しいか

ホッコータルマエ(キングカメハメハ×Cherokee Run)
JBCクラシックは約7ヶ月の休み明けで4着
ドバイWCは16着に大敗
フェブラリーSは上がり最速で0.1秒差の2着
4歳時は重賞5連勝を含め7勝しG1を4勝
年明けは川崎記念を制している
中央G1は3,3,2着と惜敗が続いている
中京1800mは13年の東海S3着がある
ひと叩きして巻き返せるか

クリノスターオー(アドマイヤボス×ジェイドロバリー)
みやこSは前崩れの展開を4角2番手から0.4秒差の5着
早めに交わされる厳しい展開だったが大崩れしなかった
シリウスSは57.5キロを背負い優勝
エルムSはローマンレジェンドとの叩き合いの末タイム差なしの2着
中京は1戦して8着だが半年以上の休み明けだった
ムーア騎手とは1戦1勝

ニホンピロアワーズ(ホワイトマズル×アドマイヤベガ)
みやこSは0.6秒差の7着
帝王賞は1.1秒差の4着
今年は重賞を2勝しているがG1は8,4着
12年のJCDは0.6秒差の完勝しているが
崩れていなかった京都で崩れたのはピークが過ぎた可能性も
中京1800mは東海Sで0.3秒差の完勝

ワンダーアキュート(カリズマティック×Pleasant Tap)
JBCクラシックは0.6秒差の3着
帝王賞は0.4秒差の完勝でG1を2勝目
JCDは3年連続2着と惜敗が続いており
中央G1は6,2,3,2,3,2,6着と2,3着が5回もある
中京は改装後は初出走、改装前は1000万で優勝している

ローマンレジェンド(スペシャルウィーク×Awesome Again)
エルムSは7ヶ月の休み明けだったが上がり最速で優勝
東京大賞典は3秒差の6着、JCDが1.4秒差の13着
12年は6連勝で重賞を連勝し東京大賞典でG1制覇
昨年は5戦して3着が2回のみと精細欠いたが
前走で久々に勝利し復調しているか
中京1800mはジュライCをレコードで1秒差の圧勝

コパノリッキー(ゴールドアリュール×ティンバーカントリー)
JBCクラシックは逃げて0.5秒差の完勝
帝王賞は0.4秒差の2着
かしわ記念は0.4秒差の完勝
フェブラリーSは最低人気だったが単勝272倍で優勝している
3歳春は兵庫CSを1秒差で圧勝するなど世代トップの実力を見せており
骨折復帰後2戦は凡走したがフェブラリーSからは全てG1で1,1,2,1着
折り合いに難があり絡まれればHペースを演出する可能性も

インカンテーション(シニスターミニスター×Machiavellian)
みやこSは上がり最速で優勝
BSN賞、ラジオ日本賞と3連勝中
昨年はレパードSを制しみやこSは2着
JCDは14着に大敗している
中京1800mは1,3,1着で全て上がり最速


◎ローマンレジェンド
○ホッコータルマエ
▲コパノリッキー
△インペラティヴ
△クリソライト
△ナムラビクター
△グレープブランデー
△クリノスターオー
△ワンダーアキュート
△インカンテーション


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ritton2

ほぼ完璧な予想でしたねw!
by ritton2 (2014-12-07 16:11) 

やまちゃん

>ritton2さん

ありがとうございます!
ナムラビクターは注目馬にも取り上げていたので評価は高かったです。
2週連続でG1を的中できたのでこの調子でいけたらと思ってます。
by やまちゃん (2014-12-10 06:55) 

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