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有馬記念2014 枠順と血統分析 [重賞分析]

◆有馬記念過去10年枠順の成績傾向 ※数値は左から複勝率、複勝回収率

1枠「2.2.0.12」 25.0% 51%
2枠「1.1.1.14」 17.6% 106%
3枠「2.2.1.13」 27.8% 68%
4枠「0.3.3.14」 30.0% 108%
5枠「2.1.2.14」 26.3% 82%
6枠「1.0.1.18」 10.0% 70%
7枠「1.0.2.17」 15.0% 31%
8枠「1.1.0.18」 10.0% 120%

6枠より外は成績が悪く勝った4頭は全て1番人気
15,16番は11頭が出走し4着が1回あるのみ
5番人気以下は13頭が馬券になっているが2桁馬番だったのは3頭
10頭は7番より内枠になっており4枠が最多の4頭


◆過去5年3着以内15頭の血統分析(下記は今年の該当予定馬)
15頭中13頭は父SS系か母父SS
うち13頭中9頭は父ステイゴールドか父か母父SS
オーシャンブルー(父ステイゴールド)
ゴールドシップ(父ステイゴールド)
トゥザワールド(母父SS)
ナカヤマナイト(父ステイゴールド)
フェノーメノ(父ステイゴールド)

15頭中4頭は父キングマンボ系
トゥザワールド

15頭中8頭はノーザンテーストの血を持つ馬
オーシャンブルー
ゴールドシップ
ショウナンラグーン
タマモベストプレイ
ナカヤマナイト
フェイムゲーム
フェノーメノ

リピーターが多いので血統にも同じ父と母父が並ぶ
ディープインパクト(05,06年2着1着)
ダイワメジャー(06,07年3着)、ダイワスカーレット(07,08年2着1着)
エアシエイディ(08,09年3着)、ブエナビスタ(09,10年2着)
トゥザグローリー(10,11年3着)
オルフェーヴル(11,13年1着)、ゴールドシップ(12,13年1,3着)

過去に有馬記念で好走がある馬
ウインバリアシオン
オーシャンブルー
ゴールドシップ

血統分析からみる推奨馬
ゴールドシップ(ステイゴールド×メジロマックイーン)
12年の勝ち馬で13年は3着
近5年中4勝のステイゴールド×メジロマックイーンの配合馬
オルフェーヴルとドリームジャーニー5歳時に優勝している

トゥザワールド(キングカメハメハ×SS)
全兄に10,11年有馬記念3着のトゥザグローリー
全兄も3歳時に10番人気ながら好走、翌年も9番人気で好走
母も01年に6番人気3着と好走している

フェイムゲーム(ハーツクライ×アレミロード)
ハーツクライ産駒は昨年2着
ハーツクライ自身も05年にディープインパクトを降し優勝
祖母はステイゴールドの母ゴールデンサッシュの全姉
全兄は中山G2を4勝したバランスオブゲームがいる(有馬記念不出走)


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