So-net無料ブログ作成

阪神C2014 結論 [予想]

◆阪神C過去5年のラップ
2009年 33.7-11.4-35.3 1.20.4 11番手 上がり3F34.7 良
(12.1-10.6-11.0-11.4-11.2-12.0-12.1) キンシャサノキセキ

2010年 34.6-11.2-34.5 1.20.3 4番手 上がり3F34.3 良
(12.4-11.1-11.1-11.2-11.3-11.4-11.8) キンシャサノキセキ

2011年 34.0-11.4-35.1 1.20.5 9番手 上がり3F34.4 良
(12.2-10.7-11.1-11.4-11.4-11.9-11.8) サンカルロ

2012年 34.3-11.2-35.5 1.21.0 13番手 上がり3F34.4 良
(12.3-10.8-11.2-11.2-11.5-11.6-12.4) サンカルロ

2013年 35.0-11.6-34.9 1.21.4 1番手 上がり3F34.8 良
(12.4-11.0-11.6-11.6-11.3-11.5-12.0) リアルインパクト

近2年は最終週の月曜日に施工されていたが今年は土曜に行われる
前残りか追い込みか極端になることが多く
09,11,12年は2桁番手が2頭以上ずつ好走
10,13年は連対4頭が4角4番手以内だった
第1回の06年から2桁馬番が6年連続2頭ずつ馬券になっている
3連単は06年に800倍、それ以降は10万馬券が続いており近4年は28万以上
テン3Fは10,13年が34.6秒以上、残り3年は34.3秒より早かった
関東馬が5連勝中、3着独占も2回ある


ウリウリ(ディープインパクト×フレンチデピュティ)
府中牝馬Sは0.4秒差の8着
ヴィクトリアマイルは上がり33.4も0.9秒差の16着
今年は京都牝馬Sを上がり最速で優勝している
阪神は阪神牝馬S2着とローズS3着がある
牝馬は07年に2,3着している

ダイワマッジョーレ(ダイワメジャー×Law Society)
チャレンジCは57.5キロを背負い出遅れたが
直線外から追い込み0.3秒差の5着
マイルCSは前が厳しい展開を先行し0.8秒差の9着
一時期よりはだいぶ復調気配になっており
昨年はマイルCSで2着に好走し阪神Cでは1番人気に支持されていた
半兄ハイアーゲームは阪神で重賞勝ちがある
外人騎手は5年連続好走中

オリービン(ダイワメジャー×Zilzal)
タンザナイトSは上がり2位で0.1秒差の4着
スワンSは上がり33.9も0.7秒差の8着
全5勝を阪神で挙げておりオープンはポートアイランドSを2勝
重賞はアーリントンC2着と阪急杯3着がある
1400mは京王杯2歳Sでも2着があり
阪神1400mは心斎橋Sで58キロを背負い0.3秒差の完勝
岩田騎手は昨年10番人気ながら2着

ミッキーアイル(ディープインパクト×Rock of Gibraltar)
マイルCSは1番人気にしじされたが1.3秒差の14着
スワンSは逃げて上がり33.9で優勝
安田記念は逃げて2秒差の16着に大敗
4着以下に敗れたのは古馬相手のG1
NHKマイルで逃げ切るなど重賞を4勝しており
勝つ時はあっさりだが負ける時は脆い
阪神はアーリントンCで0.6秒差の完勝
ディープインパクト産駒は昨年リアルインパクトが逃げ切り

ダノンプログラマー(ウォーエンブレム×SS)
オーロCは上がり最速で優勝
オープン昇級後はなかなか好走できなかったが
近3走は上がり最速を出している
阪神1400mは3戦して1,3,3着
追い込みが決まる展開になれば

リアルインパクト(ディープインパクト×Meadowlake)
キャピタルSは0.2秒差の6着
安田記念は1.6秒差の13着
昨年も精細を欠いていたが休み明けの富士Sを好走すると
暮れの阪神Cを逃げ切って2年半ぶりに重賞制覇
阪神Cは11年に1番人気ながら10着に大敗しており
前が厳しい展開になると辛いか

ホエールキャプチャ(クロフネ×SS)
エリザベス女王杯は1.4秒差の15着
府中牝馬Sは0.2秒差の3着
札幌記念は上がり3位で3着
古馬になってから好走した6回中5回は東京
阪神は阪神牝馬S14着、宝塚記念14着
3歳時はローズSで優勝し桜花賞2着
内回りは苦手な印象

ハクサンムーン(アドマイヤムーン×サクラバクシンオー)
スプリンターズSは1番人気に支持されたが13着
セントウルSは0.2秒差の2着
昨年は高松宮記念3着、スプリンターズS2着
アイビスSDとセントウルSで優勝
今年は昨年の勢いを感じられず13,5,2,13着と未勝利
阪神は1,1,1,1,2着、1400mは新馬で優勝している

サンカルロ(シンボリクリスエス×Crafty Prospector)
スプリンターズSは上がり最速で0.3秒差の10着
キーンランドCは上がり2位で0.3秒差の9着
近6走は上がり3位以内を出している
阪神1400mは2,3,6,1,2,1,3,1,4,4,2着と掲示板を外したのは1回のみ
阪神Cは11,12年に連覇し3連対している
1200mからのローテは10,8,9,4,10,8,11,8,7着
京王杯SCでは毎年のように人気を裏切っている

ロサギガンティア(フジキセキ×Big Shuffle)
キャピタルSは上がり3位で0.1秒差の2着
富士Sは上がり33.6で0.1秒差の4着
春はスプリングSを優勝しNHKマイルC4着
フジキセキ産駒はキンシャサノキセキが連覇しており
短縮ローテは1,4,4着なので距離短縮が向けば

サダムパテック(フジキセキ×エリシオ)
マイルCSは1秒差の11着
スワンSは上がり33.8も0.9秒差の10着
夏に中京記念で58キロを背負い上がり最速で優勝
阪神Cは昨年8着に敗れたが前残りの展開で後方から上がり2位
1400mは京王杯SCで優勝しスワンS3着がある
フジキセキ産駒は09,10年にキンシャサノキセキが連覇

クラレント(ダンスインザダーク×ダンシングブレーヴ)
マイルCSは1.6秒差の15着
重賞は6勝しているがG1では7,3,15,11,10,15着
1400mは1,5,3,2着と凡走がなく
阪神Cは5,3着と2年連続で掲示板
3歳以降の重賞5勝は全て左回り
右回りで好走したのは昨年の阪神Cのみ

コパノリチャード(ダイワメジャー×トニービン)
JBCスプリントは2.9秒差の16着に大敗
スプリンターズSは0.4秒差の12着
阪急杯は0.7秒差、高松宮記念は0.5秒差で完勝
勝つ時は全て0.2秒差以上の完勝だが
負ける時は脆く4着以下8回中5回は2桁着順
昨年の阪神Cは8枠から控えて敗れている
ハクサンムーン、ミッキーアイルの出方次第で共倒れも


◎サダムパテック
○ロサギガンティア
▲ダイワマッジョーレ
△ウリウリ
△オリービン
△サンカルロ
△クラレント


にほんブログ村 競馬ブログ 血統理論へ
にほんブログ村








nice!(5)  コメント(0)  トラックバック(7) 
共通テーマ:競馬

nice! 5

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 7

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。