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有馬記念2014 結論 [G1予想]

◆有馬記念過去5年のラップ
2009年 40.3-36.8-36.9-36.0 2.30.0 (58.6-60.6) 8番手 上がり3F35.2 良
(6.8-11.0-11.2-11.3-11.9-12.3-12.6-12.3-12.5-12.1-12.0-11.7-12.3) ドリームジャーニー

2010年 42.6-39.6-35.8-34.6 2.32.6 (62.0-58.1) 2番手 上がり3F34.6 良
(6.9-11.4-12.0-12.3-12.7-13.4-13.5-12.3-11.5-12.0-11.7-11.1-11.8) ヴィクトワールピサ

2011年 43.3-41.8-36.9-34.0 2.36.0 (63.8-57.9) 5番手 上がり3F33.3 良
(6.8-12.0-12.4-12.1-13.1-14.4-14.3-13.0-12.0-11.9-11.4-11.3-11.3) オルフェーヴル

2012年 41.9-37.5-36.5-36.0 2.31.9 (60.5-60.0) 10番手 上がり3F34.9 良
(7.0-11.3-11.6-12.0-12.2-12.7-12.6-12.5-11.9-12.1-12.1-11.9-12.0) ゴールドシップ

2013年 41.9-37.6-36.1-36.7 2.32.3 (60.8-60.8) 2番手 上がり3F36.0 良
(6.9-11.1-12.6-11.6-12.4-12.8-12.4-12.0-11.8-12.3-12.6-11.8-12.3) オルフェーヴル

10,11年は1000m通過62秒以上、上がり3Fは34秒台
他の3年は1000m通過が60.8以内
上がり3Fは36秒台になっている
ステイゴールド産駒が近5年で4勝


トーセンラー(ディープインパクト×Lycius)
マイルCSは上がり最速で0.3秒差の4着
京都大賞典は上がり2位で0.3秒差の3着
昨年から京都を中心に使わており
京都以外は宝塚記念5着、安田記念14着
中山はセントライト記念で2着があるが
4歳時の日経賞は重馬場で10着に大敗している
京都以外はG3でも取りこぼしており内枠が活かしてどれだけやれるか

ヴィルシーナ(ディープインパクト×Machiavellian)
エリザベス女王杯は0.9秒差の11着
宝塚記念は逃げて2着と0.2秒差の3着
ヴィクトリアマイルは逃げて連覇
休み明けは成績が悪くひと叩きしてどれだけ変われるか
牝馬は近10年でブエナビスタとダイワスカーレットしか好走していない
2頭ともそれまで4着以下がない

ワンアンドオンリー(ハーツクライ×タイキシャトル)
JCは1.1秒差の7着
菊花賞は1番人気に支持されたが外枠が影響したか9着
神戸新聞杯は早めに動き一度は交わされたが差し替えし優勝
ダービーは内枠から好位に付けると上がり2位で優勝
中山は上がり最速で弥生賞2着、皐月賞4着
父は05年にディープインパクトを降し優勝
産駒は中山2500m[3.1.1.9]複勝率47.1%

ジェンティルドンナ(ディープインパクト×Bertolini)
JCは3連覇に挑んだが0.9秒差の4着
天皇賞秋は直線内を突き0.1秒差の2着
今年は京都記念6着、宝塚記念9着と去年より成績が悪く
引退レースの5歳牝馬はブエナビスタも7着に敗れている
ディープインパクト産駒は中山2500m[0.2.2.11]と未勝利

ラキシス(ディープインパクト×Storm Cat)
エリザベス女王杯は上がり33.4で優勝
オールカマーは0.1秒差の2着
ヴィクトリアマイルこそ15着に敗れたが
今年は牡馬相手の重賞でも大崩れしていない
牡馬一線級相手にどれだけやれるか

トゥザワールド(キングカメハメハ×SS)
菊花賞は2番人気に支持されたが16着大敗
セントライト記念は0.2秒差の2着
中山は皐月賞2着、弥生賞は後のダービー馬を降している
全兄に10,11年有馬記念3着のトゥザグローリー
全兄も3歳時に10番人気ながら好走、翌年も9番人気で好走
母も01年に6番人気3着と好走している

ラストインパクト(ディープインパクト×ティンバーカントリー)
金鯱賞は上がり最速でレコード勝ち
京都大賞典は上がり3位で優勝
今年は小倉大賞典も制しており重賞3勝
中山は日経賞で3着
2200mと2500mは2,1,3着と崩れていない
G1は4,9着と好走がないが充実している今なら好走できるか
母の半兄ナリタブライアンは有馬記念1着
ビワハヤヒデは有馬記念2着がある
母父ティンバーカントリーの産駒には日経賞2着3回のトウショウナイトや
中山の朝日杯FSを制したアドマイヤドンがいる

メイショウマンボ(スズカマンボ×グラスワンダー)
エリザベス女王杯は2番人気に支持されたが12着
昨年はオークス、秋華賞、エリザベス女王杯を制し
今年は大阪杯7着からヴィクトリアマイルは2着と
牝馬相手には力を見せていたが前走は叩き2戦目でも大敗
牡馬相手の重賞は7,11,10着と結果が出ていない

ウインバリアシオン(ハーツクライ×Storm Bird)
金鯱賞は屈腱炎再発から復帰し15着大敗
昨年は金鯱賞を約1年半ぶりで3着に好走すると
有馬記念はオルフェーヴルに離されたが2着
年明けの日経賞で約3年ぶりの重賞制覇
中山2500mは2,2,1着と得意にしているが
前走が休み明けで+12キロとはいえ大敗したのは気になる

フェノーメノ(ステイゴールド×Danehill)
JCは1.1秒差の8着
天皇賞秋は3番人気に支持されたが休み明けが響いたか14着
天皇賞春は連覇を達成している
3歳時までは東京を得意にしていたが年を重ねるごとに斬れ脚が衰えた印象
中山は13年日経賞、12年セントライト記念を優勝
今年の日経賞は約9ヶ月の休み明けだったが5着と大きく崩れてなかった
ステイゴールド産駒は2年連続で2頭好走しており近5年で4勝している

サトノノブレス(ディープインパクト×トニービン)
金鯱賞は上がり3位で0.2秒差の2着
天皇賞秋は0.3秒差の8着
今年は日経新春杯と小倉記念を制している
昨年は菊花賞でエピファネイアの2着
母父トニービンは12年3着、08年は14番人気ながら2着に好走している

エピファネイア(シンボリクリスエス×スペシャルウィーク)
JCはスミヨン騎手を背に先行すると
上がり2位で0.7秒差の圧勝
天皇賞秋は飛び上がるようなスタートから
道中は折り合いを欠いて0.2秒差の6着
昨年は菊花賞を0.8秒差の圧勝
急坂コースは1,4,2,1,3着と崩れておらず皐月賞で2着がある
父は02,03年に有馬記念を連覇
折り合いに難があるので川田騎手が外枠からどう乗りこなすか

ゴールドシップ(ステイゴールド×メジロマックイーン)
凱旋門賞は直線外に持ち出すも14着
札幌記念は後方からハープスターと共に捲り上がり最速の2着
宝塚記念は上がり最速で0.5秒差の完勝で連覇
有馬記念は昨年2着と0.2秒差の3着
一昨年は上がり最速で0.2秒差の完勝
阪神と中山は4着以下がなくG1の4勝含む重賞7勝
昨年はJC15着から巻き返しており前走の大敗は気にしなくて良い
スタートは遅いので周りに影響されにくい外枠はプラスか

ジャスタウェイ(ハーツクライ×Wild Again)
JCは0.7秒差の2着
凱旋門賞は8着だが休み明けで1600mからの距離延長
フランス遠征と不利が重なっていた
安田記念は上がり最速で優勝
ドバイDFは今年世界1位のレーティングで圧勝
中山は2戦して3,1着、本格派した中山記念は0.6秒差で完勝
1600m~2000mがベストだと思われるので上手く内に潜りこめるか
消耗戦で外外を回されるとスタミナ面に不安はある


◎フェノーメノ
○ゴールドシップ
▲ラストインパクト
△ワンアンドオンリー
△トゥザワールド
△ウインバリアシオン
△エピファネイア
△ジャスタウェイ


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