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東海S2015 結論 [予想]

東海S過去5年のラップ
2013年 36.0-36.8-38.2 1.51.0 (60.4-62.8) 7番手 上がり3F37.3 良
(12.6-11.0-12.4-12.2-12.2-12.4-13.0-12.5-12.7) グレープブランデー

2014年 36.2-36.3-37.9 1.50.4 (60.4-62.1) 4番手 上がり3F37.5 良
(12.6-11.2-12.4-12.1-12.1-12.1-12.7-12.2-13.0) ニボンピロアワーズ

テン3Fは36秒台前半、中盤3Fは36秒台、後半3Fは38秒前後
勝ち馬は上がり37.3~37.5で0.3秒差以上の完勝
前半1000mは過去2年とも60.4
後半1000mは62秒台と後半の方が2秒近く時計がかかっている


マイネルクロップ(クロフネ×SS)
初夢Sは上がり最速で0.5秒差の完勝
急坂コースは3,5,4,5,7着と連対がない
初夢Sを完勝したマイネル軍団は昨年の3着馬と同じ

トーシンイーグル(ハーツクライ×Seattle Slew)
初ダートだったKBC杯を上がり最速で0.5秒差の完勝
シリウスSは上がり2位で3着に好走している
ダートで4着以下に敗れた3回は2桁馬番

インカンテーション(シニスターミニスター×Machiavellian)
チャンピオンズCは4番人気に支持されたが10着
みやこSは上がり最速で優勝し3連勝
左回りは全7勝中5勝している

ニホンピロアワーズ(ホワイトマズル×アドマイヤベガ)
名古屋GP0.1秒差の2着
昨年の東海Sは0.3秒差で完勝したが
G1は13年に比べ完敗が目立ち衰えが見えてきたか
昨年はややメンバーに恵まれていた印象もある

コパノリッキー(ゴールドアリュール×ティンバーカントリー)
東京大賞典は逃げて0.8秒差の2着
チャンピオンズCはスタート出遅れ12着
昨年はフェブラリーSを人気薄で優勝すると
かしわ記念、JBCクラシックとG1を3勝
武豊騎手に乗り替わりどのようなレースを見せるか

ナムラビクター(ゼンノロブロイ×エンドスウィープ)
チャンピオンSは0.1秒差の2着
ダートは17戦して掲示板外は1度だけ
ここでも大崩れしないか

ランウェイワルツ(ゴールドアリュール×アフリート)
ポルックスSは0.2秒差の2着
6走連続2,3着を続けている
ダートで急坂コースは1,1,3,2着と崩れていない

マイネルバイカ(ロージズインメイ×フォーティナイナー)
ベテルギウスSは1.6秒差の10着
ブラジルCは9番人気ながら優勝している
昨年の3着馬
近2走は右回りで敗れているので左回りでどれだけ巻き返せるか

グランドシチー(キングカメハメハ×ブライアンズタイム)
師走Sは上がり3位で4着
昨年の東海Sは上がり最速で2着
それ以降は7戦して3着以内はなし
以前より上がり上位を使えなくなってきた印象


◎マイネルクロップ
○コパノリッキー
▲ナムラビクター
△トウシンイーグル
△インカンテーション
△ニホンピロアワーズ
△ランウェイワルツ


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