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チャンピオンズC2014 人気薄から見る好走馬の分析 [重賞分析]

◆ジャパンカップダート過去5年の前走距離分析
        複勝率 複回収率
延長[2.1.0.25]  10.7%  37%
同距[2.2.3.21]  25.0%  100%
短縮[1.2.2.19]  20.8%  67%

JBCクラ[1.2.2.12]  29.4%  74%
みやこS[2.1.2.16]  23.8%  89%
武蔵野S[1.1.0.13]  13.3%  60%

前走上がり
1位[0.1.1.5]  28.6%  72%
2位[0.0.0.4]
3位[1.1.0.7]  22.2%  91%

延長馬3頭中2頭は武蔵野S1着
残り1頭は南部杯を0.7秒差1着、G1連勝を含む3連勝中

同距離馬は7頭中5頭はみやこS1,4,1,2.3着
4着馬は休み明けで前々走G2をレコード勝ち
残り2頭はJBC3着とみやこSの前身トパーズS0.8秒差1着

短縮馬5頭中4頭はJBC2,1,2,1着
残り1頭はブラジルC2着
ダートは5戦して1,1,3,3,2着
JDDで3着があった

15頭中14頭は前走3着以内
5年中3年は逃げ切り勝ち
5年連続上がり最速馬が連対
08年は6歳馬が1~3着、09年は3歳馬が2,3着
10年は4歳馬が1,2着と11年は5歳馬が1,2着同じ世代が走る傾向にある
特に現7歳世代が09年から5年連続で連対馬を輩出している
5年中3年で単勝10倍以内だった3歳馬が5着以下に沈んでいる
11年は3歳の出走が0頭、13年は2頭出走したが共に人気薄


今年からチャンピオンズCと名称を変え中京1800m施行

◆東海S中京1800mで行われ3着以内になった馬
2013年
ニホンピロアワーズ(ホワイトマズル×アドマイヤベガ)
1番人気1着 7枠14番 東京大賞典3着0.8

グランドシチー(キングカメハメハ×ブライアンズタイム)
3番人気2着 6枠12番 JCD6着0.8

マイネルバイカ(ロージズインメイ×フォーティナイナー)
8番人気3着 2枠3番 初夢S1着0.4

2014年
グレープブランデー(マンハッタンカフェ×ジャッジアンジェルーチェ)
4番人気1着 8枠15番 JCD5着1.1

ナムラタイタン(サウスヴィグラス×Afleet)
8番人気2着 5枠9番 東京大賞典4着1.6

ホッコータルマエ(キングカメハメハ×Cherokee Run)
1番人気3着 3枠6番 フェアウェルS2着0.4


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