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有馬記念2014 人気薄から見る好走馬の分析 [重賞分析]

◆有馬記念過去5年の前走レース別分析
           複勝率 複回収率
天皇賞秋 [1.0.0.5]  16.7%  25%
JC    [1.2.4.23] 23.3%  74%
菊花賞  [2.0.0.4]  33.3%  45%
エ女王杯 [0.1.0.1]  50.0%  70%
金鯱賞  [0.2.0.4]  33.3% 130%
中日新聞杯[0.0.1.0] 100.0% 1260%
凱旋門賞 [1.0.0.1]  50.0%  55%
ステイヤー[0.0.0.6]
AR共和国杯[0.0.0.3]
鳴尾&朝日CC[0.0.0.5]

前走上がり
1位[1.2.2.7]  41.2%  148%
2位[1.2.0.5]  37.5%  115%
3位[1.0.0.6]  14.3%  21%

天皇賞・秋1頭は6着
同年の宝塚記念の勝ち馬

JC7頭は5,3,2,8,11,3,15着
7頭中6頭は有馬記念か宝塚記念で3着以内あり
残り1頭は皐月賞を含め中山2戦2勝、国内では複勝率100%のヴィクトワールピサ

菊花賞2頭は3冠馬オルフェーヴルと2冠馬ゴールドシップ
ともに父ステイゴールド、母父メジロマックイーン

エリザベス女王杯1頭は3着
3歳牝馬ながらその時点でG1を3勝
デビュー以来3着を外したことがなかったブエナビスタ

金鯱賞2頭中1頭はレコードで優勝
父ステイゴールド
残り1頭は約1年半ぶりで3着
ダービー&菊花賞で2着、日経賞2着があったウインバリアシオン

中日新聞杯1頭は1着
2200mは1戦1勝、母は有馬記念3着

凱旋門賞1頭は2着
3歳時に有馬記念を優勝しているオルフェーヴル

15頭中12頭が1桁馬番、7頭が6番から内枠
15頭中9頭は前走上がり3位以内
15頭中7頭がSSとノーザンテーストの血を持っていた
15頭中12頭は父か母父SS系
15頭中11頭は父SS系
残り4頭は父キングマンボ系
15頭中12頭は前走G1、7頭は3着以内
4着以下だった5頭は前走JCか天皇賞秋



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