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川崎記念2015 結論 [G1予想]

◆過去5年川崎記念のラップ
2010年 43.2-52.5-37.0 2.12.7 2番手 上がり3F36.8 良
(7.0-11.2-12.0-13.0-12.9-13.7-14.0-11.9-12.3-12.4-12.3) ヴァーミリアン

2011年 44.5-52.0-37.7 2.14.2 1番手 上がり3F37.7 良
(7.3-11.1-12.4-13.7-12.5-13.2-14.0-12.3-12.2-13.1-12.4) フリオーソ

2012年 42.9-49.3-38.5 2.10.7 1番手 上がり3F38.5 不良
(6.7-11.3-12.0-12.9-12.1-12.6-13.2-11.4-12.6-13.0-12.9) スマートファルコン

2013年 45.3-52.7-37.4 2.15.4 2番手 上がり3F37.2 稍重
(7.0-10.9-12.9-14.5-12.7-13.4-14.7-11.9-12.3-12.6-12.5) ハタノヴァンクール

2014年 42.8-51.3-38.7 2.13.8 2番手 上がり3F38.4 良
(6.9-11.2-11.8-12.9-12.1-13.4-14.0-12.8-12.8-13.8-12.1) ホッコータルマエ

13年はテン45秒台と遅く勝ちタイムも15秒台
12年はスマートファルコンが速い流れを演出し2.10.7と破格のレコード
年によってバラつきはあるがテン3.5Fは44秒前後、中盤4Fは52秒台
上がり3Fは37秒前後が標準が
父か母父ブライアンズタイム系が7年連続好走中
7年連続3番より内枠が好走中

◎ホッコータルマエ
○サミットストーン
▲カゼノコ
ハッピースプリント


ホッコータルマエ(キングカメハメハ×Cherokee Run)
昨年の勝ち馬、G1を7勝
ドバイWCで大敗後に休養し復帰初戦のJBCクラシックこそ4着に敗れたが
チャンピオンズC、東京大賞典とG1を連勝中



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根岸S2015 人気薄から見る好走馬の分析 [重賞分析]

◆根岸S過去5年の前走距離分析
        複勝率 複回収率
延長[1.2.1.32]  11.1%  33%
同距[3.3.2.21]  27.6%  127%
短縮[1.0.2.12]  20.0%  109%

前走上がり
1位[2.2.2.7]  46.2% 120%
2位[2.0.0.8]  20.0% 121%
3位[0.0.0.5]

延長馬4頭は中山ダ1200m
4頭中3頭はカペラS1,1,3着
2頭は前々走1400mのOP特別から連勝
残り1頭は2年前の勝ち馬
残り1頭は1600万1着で0.8秒差の圧勝

同距離馬8頭中5頭は1着
エニフS、ギャラクシーSが各1頭、大和S3頭
残り3頭中2頭はギャラクシーS上がり2位以内で3着
残り1頭は兵庫GT1番人気5着で2年前の勝ち馬

短縮馬3頭は武蔵野S上がり最速で4着と
師走S9着、東京大賞典3着
3頭中2頭は同コースでOP特別勝ちがあり
残り1頭はフェブラリーS2着の実績があった

15頭中8頭は前走1着
残り7頭中6頭は掲示板
15頭中9頭は前走4角5番手以下
15頭中11頭は今回4角5番手以下
15頭中8頭は前走上がり3位以内
15頭中10頭は今回上がり3位以内
15頭中14頭は関西
15頭中10頭は父か母父SS系


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タグ:根岸S

シルクロードS2015 人気薄から見る好走馬の分析 [重賞分析]

シルクロードS過去5年の前走距離分析
        複勝率 複回収率
同距[5.3.4.52]  18.8%  61%
短縮[0.2.1.13]  18.8%  206%

スプリ[1.1.0.3]  40.0% 102%
淀短距[0.2.1.15] 16.7%  46%
京阪杯[2.0.2.8]  33.3%  89%
尾張S [1.0.1.1]  66.7% 463%
阪神C [0.2.0.7]  22.2% 132%
ラピス[1.0.0.5]  16.7%  25%
中山1200m1600万[0.0.0.5]
京都1400m1600万[0.0.1.0] 100% 2110%

前走上がり
1位[0.0.0.6]
2位[0.1.0.4]  20.0%  44%
3位[0.1.1.4]  33.3%  66%

同距離馬12頭中7頭は京都1200m
3頭は淀短距離Sで1,2,1着
残り4頭は京阪杯8,4,3,1着
4着以下2頭は2頭は同じ年で
Hペースで前崩れの京阪杯を先行していた
京都以外の5頭中3頭は3着以内
残り2頭は2桁着順だが前年に1200m以下の重賞で3着以内あり

短縮馬3頭中2頭は阪神C5,16着
残り1頭は1400m京都1600万4着

15頭中7頭は父か母父ノーザンダンサー系
15頭中6頭は父か母父ミスプロ系
15頭中5頭は父SS系
3頭はマンハッタンカフェ、2頭はフジキセキ
15頭中9頭は前走4角4番手以内
15頭中6頭はハンデ57キロ以上
残り9頭中3頭は牝馬でハンデ55キロ以上
15頭中13頭は今回上がり33.7以内


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東海S2015 結論 [予想]

東海S過去5年のラップ
2013年 36.0-36.8-38.2 1.51.0 (60.4-62.8) 7番手 上がり3F37.3 良
(12.6-11.0-12.4-12.2-12.2-12.4-13.0-12.5-12.7) グレープブランデー

2014年 36.2-36.3-37.9 1.50.4 (60.4-62.1) 4番手 上がり3F37.5 良
(12.6-11.2-12.4-12.1-12.1-12.1-12.7-12.2-13.0) ニボンピロアワーズ

テン3Fは36秒台前半、中盤3Fは36秒台、後半3Fは38秒前後
勝ち馬は上がり37.3~37.5で0.3秒差以上の完勝
前半1000mは過去2年とも60.4
後半1000mは62秒台と後半の方が2秒近く時計がかかっている


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アメリカジョッキーCC2015 結論 [予想]

◆AJCC過去5年のラップ
2010年 36.3-36.6-24.6-35.1 2.12.6 (60.5-59.7) 2番手 上がり3F34.7 良
(12.3-11.3-12.7-12.2-12.0-12.4-12.4-12.2-11.9-11.2-12.0) ネヴァブション

2011年 37.9-38.0-23.2-35.1 2.14.2 (63.4-58.3) 3番手 上がり3F34.7 良
(13.0-11.9-13.0-12.8-12.7-12.5-11.8-11.4-11.5-11.3-12.3) トーセンジョーダン

2012年 37.3-39.0-24.7-36.3 2.17.3 (63.8-61.0) 7番手 上がり3F35.6 不良
(12.6-11.3-13.4-13.2-13.3-12.5-12.4-12.3-12.1-12.0-12.2) ルーラーシップ

2013年 36.0-35.9-24.9-36.3 2.13.1 (59.7-61.2) 2番手 上がり3F36.0 良
(12.3-11.5-12.2-11.6-12.1-12.2-12.4-12.5-12.1-11.5-12.7) ダノンバラード

2014年 36.5-36.9-34.2-36.4 2.14.0 (61.1-60.6) 6番手 上がり3F35.5 良
(12.5-11.1-12.9-12.2-12.4-12.3-11.9-12.3-12.4-11.9-12.1) ヴェルデグリーン

テン3Fは36秒以上だが淀みなく流れやすく10,13,14年は中盤の1000mで
12.6以上はなく12.0以内のラップも刻まれている
12年は不良馬場、11年は1000m通過63.4の超スローになったが
残り5Fから11秒台が続くロングスパート勝負
レース上がり3Fも全て35秒以上、連対馬の最速上がりも34.7と上がりがかかる
4角ではある程度の位置にいる馬が多く15頭中10頭は4角5番手以内
3番より内枠の馬が6年連続3着以内に好走している


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京都牝馬S2015 結論 [予想]

◆過去5年京都牝馬Sのラップ
2010年 36.7-25.0-34.7 1.36.4 61.7(49.4-47.0) 15番手 上がり3F33.6 稍重
(12.7-11.7-12.3-12.7-12.3-11.6-11.2-11.9) ヒカルアマランサス

2011年 35.4-24.3-34.0 1.33.7 59.7(47.8-45.9) 10番手 上がり3F33.3 良
(12.7-11.0-11.7-12.4-11.9-11.5-11.2-11.3) ショウリュウムーン

2012年 35.4-23.5-34.9 1.33.8 58.9(47.2-46.6) 2番手 上がり3F34.6 良
(12.6-11.1-11.7-11.8-11.7-11.4-11.7-11.8) ドナウブルー

2013年 35.7-23.9-34.7 1.34.3 59.6(47.8-46.5) 11番手 上がり3F34.1 良
(12.5-11.3-11.9-12.1-11.8-11.7-11.4-11.6) ハナズゴール

2014年 35.1-23.8-34.1 1.33.0 58.9(47.1-45.9) 11番手 上がり3F32.9 良
(12.5-11.1-11.5-12.0-11.8-11.8-11.1-11.2) ウリウリ

10年は道悪になり勝ちタイムは1.35.0以上
良馬場だった11,12,14年は33秒台の決着になっているが
13年は1.34.3と時計が掛かっていた
10~12年はBコースの2日目、13年はAコースの6日目に施行
14年と今年はAコース8日目に行われる
5年連続で4角9番手以下の馬が連対している


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東海S2015 人気薄から見る好走馬の分析 [重賞分析]

東海S過去2年の前走距離分析
        複勝率 複回収率
延長[0.0.0.2]
同距[1.1.2.16]  20.0%  52%
短縮[1.1.0.8]  20.0%  52%

前走上がり
1位[0.0.0.2]
2位[0.0.1.2]  33.3%  43%
3位[0.1.0.2]  33.3%  66%


同距離馬4頭中2頭はJCD5,6着
2頭ともシリウスS3着→みやこS5~6着のローテだった
残り2頭は初夢S0.4秒差の1着とフェアウェルS2着
フェアウェルS2着馬は2走前にJCD3着

短縮馬2頭は東京大賞典4,3着

6頭中4頭は前走G1
6頭中5頭は前走掲示板
6頭中5頭は前走4角3番手以内
6頭中4頭は父か母父ミスプロ系
6頭中4頭は父の産駒に芝G1馬を輩出
6頭中3頭は7歳馬
6頭中5頭は関西


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タグ:東海S

京都牝馬S2015 人気薄から見る好走馬の分析 [重賞分析]

京都牝馬S過去5年の前走距離分析
        複勝率 複回収率
延長[0.1.4.17]  22.7%  92%
同距[2.1.2.23]  17.9%  33%
短縮[3.2.0.22]  18.5%  30%

前走上がり
1位[4.1.1.11]  35.3%  81%
2位[0.1.0.3]  25.0%  37%
3位[0.1.1.4]  33.3%  68%

延長馬5頭中3頭は準OP3着以内のクロフネ産駒
残り2頭は阪神C10着で前年の3着馬と仲秋S上がり3位で1着

同距離馬5頭中3頭は京都金杯9,4,3着
2頭はショウリュムーン、1頭は京都芝7戦中6戦で3着以内
残り2頭はマイルCS5着、リゲルS1着

短縮馬5頭中3頭は愛知杯4,3,1着
3頭中2頭は愛知杯で3番人気以内
連対した1頭は愛知杯7番人気で優勝
残り2頭は京都1800mの1000万上がり最速で1着

15頭中11頭は前走4角5番手以下
15頭中10頭は今回4角5番手以下
15頭中10頭は馬番3~8番
15頭中11頭は父か母父SS系
残り4頭中3頭は父も母父もノーザンダンサー系
前年の好走馬が翌年も好走しやすい


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タグ:京都牝馬S

アメリカジョッキーCC2015 人気薄から見る好走馬の分析 [重賞分析]

◆AJCC過去5年の前走距離分析
        複勝率 複回収率
延長[1.4.4.29]  23.7%  73%
同距[0.0.0.7]
短縮[4.1.1.12]  33.3%  85%

前走上がり
1位[1.1.0.6]  25.0%  30%
2位[0.0.3.5]  37.5%  81%
3位[0.0.1.5]  16.7%  30%

延長馬9頭中4頭は中山金杯、ディセンバーSで2,1,6,8着
4頭中3頭は上がり3位以内
残り5頭中2頭は小倉で行われた中日新聞杯2,18着
18着馬は前走が約1年ぶりの休み明け
重賞4勝と中山重賞で3着以内の実績があり
残り3頭中2頭は金鯱賞8,3着
残り1頭は天皇賞秋17着、2,3走前は2000m重賞を連勝

短縮馬6頭は有馬記念12,9,5,8,4,10着
6頭中4頭は中山重賞勝ちがあり
残り2頭は前走有馬記念5,4着
1頭は中山3戦2勝、1頭は中山2戦は有馬記念で6,4着

15頭中11頭は父か母父SS系
残り4頭は父か母父がサドラーズウェルズ(フェアリーキング)かトニービン系
15頭中8頭は母系にネヴァーベント、ボールドルーラー、ノーザンテーストの血を持っていた
同じ種牡馬が好走しておりリピーターも多い

15頭中5頭は過去に中山1800、2200、2500mの重賞で馬券になったことがある
15頭中8頭は中山芝重賞で3着以内あり
15頭中10頭は前走中山、残り5頭中4頭は小倉か中京
15頭中9頭は5番から内枠、10頭は5枠から内枠


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タグ:AJCC

日経新春杯2015 結論 [予想]

◆過去5年日経新春杯のラップ
2010年 34.0-37.3-37.3-35.8 2.24.4 (58.9-60.8) 7番手 上がり3F34.9 良
(12.7-10.3-11.0-12.4-12.5-12.4-12.3-12.9-12.1-11.9-12.1-11.8) メイショウベルーガ

2011年 34.2-38.5-37.4-34.5 2.24.6 (60.1-59.3) 3番手 上がり3F34.4 良
(12.6-10.8-10.8-12.7-13.2-12.6-12.6-12.9-11.9-11.1-11.6-11.8) ルーラーシップ

2012年 34.6-37.2-37.0-35.1 2.23.7 (59.1-59.7) 7番手 上がり3F34.3 良
(12.3-11.0-11.3-12.2-12.3-12.5-12.4-12.8-11.8-11.5-11.7-11.9) トゥザグローリー

2013年 35.9-36.8-37.1-35.2 2.25.0 (60.4-59.8) 5番手 上がり3F34.7 良
(12.5-11.6-11.8-12.2-12.3-12.3-12.5-12.5-12.1-11.9-11.6-11.7) カポーティスター

2014年 35.9-37.1-36.7-34.7 2.24.4 (60.2-58.9) 1番手 上がり3F34.7 良
(13.1-11.5-11.3-12.3-12.0-12.8-12.5-12.2-12.0-11.9-11.0-11.8) サトノノブレス

近5年は勝ちタイムが2.25.0より早く
残り4Fから早くなりラスト1Fまで11秒台が続いている
15頭中10頭は上がり3位以内、13年は4位以下が3着独占
15頭中12頭が前走3着以内と好調馬が強い

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