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すばるS23万馬券的中! [先週の結果&回顧]




土曜日のすばるSで3連単23万+3連複340倍×2を的中することができました。
3,4着が逆ならもう+23万だっただけにちょっと残念でしたが(笑
東京新聞杯でも▲◎○で的中し、きさらぎ賞も◎が2着に好走
1月は不調だったので2月に入り調子が上向いてきた感じです。

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中山記念、阪急杯、アーリントンC 回顧 [先週の結果&回顧]

中山記念
2011年 36.3-35.2-34.5 1.46.0 60.1(48.5-45.9) 6番手 上がり3F33.9 良
(12.8-11.5-12.0-12.2-11.6-11.4-11.7-11.1-11.7) ヴィクトワールピサ

テンの3Fが36.3、1000m通過が60.1と前半はスロー
後半1000mは12秒台が1度もなく57.5という速いペースになった

これを後方から4コーナーで大外を回り残り200mで先頭に立ち突き放したのはヴィクトワールピサ
有馬記念同様に前半スローから残り1000mのスパートでの強さを見せ付けた
Hペースの適正は未知数なだけにドバイへ向けて視界良好とは言えないがスローになればチャンスはあるかもしれない

キャプテントゥーレはスローから後半ペースを上げていく得意なレースに持ち込めたが
ヴィクトワールピサに完敗、今後もG1では厳しい印象

リーチザクラウンはスローを後方から斬れるタイプではないと思うので3着はむしろ上出来か
マイル路線で上位争い出来ると思うが外枠の方が安定して走れそう

レッドシューターは大外が仇となってロスが多い競馬、消耗戦で一変に注意したい

アロマカフェ、トーセンクラウンは一叩きして状態を戻せるなら今回の敗戦は気にしなくても良さそう

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フェブラリーS、ダイヤモンドS 回顧 [先週の結果&回顧]



フェブラリーS
2011年 35.7-24.4-36.3 1.36.4 60.1(47.9-48.5) 1番手 上がり3F36.3 良
(12.6-11.2-11.9-12.2-12.2-12.1-11.9-12.3) トランセンド

芝スタートが懸念されていたフリオーソはやはり後方から
トランセンドが好スタートからハナ
外からセイクリムズン、マチカネニホンバレが、内からダイシンオレンジ続く
セイクリムズンは前半折り合いを欠いてるように見えた

1000m通過は60.1と例年より1秒以上遅いが土日とも時計がかかっており、比較するのは難しい

直線ではマチカネニホンバレの手応えが良く一瞬トランセンドを交わすかと思われたが
JCダートのバーディバーディのように逆にバテてしまった

その後ろにいたバーディバーディもトランセンドは交わせず
外から物凄い勢いでフリオーソも迫るもバーディバーディを交わすのが精一杯だった

トランセンドは東京1600mの武蔵野Sで敗れていただけに戦前は不安の声が挙がっていたが・・・
昨年のJCダートを1番人気で勝った実力を見せつけた
昨年覚醒したスマートファルコン、最優秀ダートホース・エスポワールシチーとの対戦を楽しみにしたい

スタートで戸惑い後方からとなったフリオーソは時計がかかる馬場が+外枠味方した印象だが
南関東で一線級と対戦し続けダートG1を5勝もした地方の雄の力を中央のダートでも通用することを証明した
南関東でトランセンドとの再戦を、そしてスマートファルコン、エスポワールシチーとの対戦を楽しみにしたい

バーディバーディはこれで昨秋からG1を3連戦で4,3,3着
上記で挙げた4頭の牙城は高いかもしれないがまだ4歳
ダートでは長く一線級で活躍するブライアンズタイム産駒
フリオーソやタイムパラドックスのようにこれからの成長に期待したい

セイクリムズンは前半折り合いを欠いており、敗因が距離かはまだ分からない
今回は強かった前走の反動があったのかもしれない

オーロマイスターは流石に+18キロでは・・・

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共同通信杯、京都記念、クイーンC 回顧 [先週の結果&回顧]

共同通信杯
36.8-37.3-34.4 1.48.5 61.6(49.2-46.9) 9番手 上がり3F33.8 良
(13.1-11.5-12.2-12.4-12.4-12.5-11.3-11.1-12.0) ナカヤマナイト

予想されたとおりスローの展開だったがディープサウンドが先頭に立つとは思わなかった
スタートして100mくらいは行く気配はなかったが結果的に好騎乗
他はペルシャザールがやや出遅れたくらいで綺麗なスタートだった
ナカヤマナイトはやや後ろの最内、ダノンバラードは外目の位置取り

1000m通過は61.6とスロー、直線も一塊で進出

ユニバーサルバンクがディープサウンドを早めに捕まえに行くがこの流れではなかなか止まらない
残り200mを過ぎるところでようやくユニバーサルバンクが先頭に立つが
最内を突いたナカヤマフェスタは射程圏内に
なかなか交わせなかったが残り50mで差しきって見せた

結局は1,2番手にいた馬と最内を突いた馬が上位を独占
稍重から良に乾いていく東京の馬場は内伸びになりやすい現象が今日も起こった
共同通信杯はスローペースだからなのもあるが10~12レースは全て1,2枠が勝っており
前崩れだった12レースも勝ったのは最内を突いた馬で逃げた人気薄の馬もあわやのシーンがあった

直線外を出したダノンバラードとサトノオーの負けはある程度度外視はできそう
ただダノンバラードはちょっと負けすぎな気もする
ラジオNIKKEI杯のレベルはやはり低かったと考えるべきか

ペルシャザールは出遅れたが早めに前に取り付き最後も伸びていたが
外々を回ったロスと斬れるタイプじゃないので前を捕らえれなかった
今回は評価を落とす必要はなく2,3着馬よりは評価して良いと思う

勝ったナカヤマナイトはロスなく最内を突いたとはいえ前残りで上位2頭を交わしたのは立派
同じ馬主、調教師で父も同じのナカヤマフェスタを目標に頑張ってほしい

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東京新聞杯、きさらぎ賞、小倉大賞典 回顧 [先週の結果&回顧]




東京新聞
2011年 34.1-23.4-35.0 1.32.5 57.5(45.6-46.9) 4番手 上がり3F33.9 良
(12.3-10.5-11.3-11.5-11.9-11.4-11.7-11.9) スマイルジャック

スタートからシルポートとファイアーフロートが競り合うように飛ばす展開に
ダノンヨーヨーは出負け気味のスタート
テン3Fは34.0、1000m通過は57.5と過去6年で最速
最初の1F以外12秒台に落ちることなく緩みなく流れた

シルポートはこの流れを57.5-35.2 1.32.7で駆け抜けたが6着に敗れた
しかしこの内容は悲観する必要はなく08年に勝ったローレルゲレイロは
このレースを57.9-34.9 1.32.8で勝った後に阪急杯も制し翌年スプリントG1を2勝した
シルポートは58キロを背負いっての内容でスプリントG1を勝つとは言わないが
同じダンシングブレーヴを祖父に持つ産駒なだけに阪急杯やスワンSに出走するようなら楽しみ

スマイルジャックは4番手から残り200m付近でシルポートに並びかけると
外から差してきたキングストリートを最後まで凌ぎきった
今年の安田記念も期待できそう

キングストリートは昨年圧勝したコースで見事に能力の高さを見せた
元々G2で1番人気に支持されるほど評価が高かった馬でありこれぐらいやれても驚かない
今年はマイル路線で大きいところを狙えるかもしれない

ゴールスキーは直線で前が開いておらず内から外に立て直す間が勿体無かったか
ただ前が開いてたとしてもこの1馬身差の逆転は難しかったかもしれない

ダノンヨーヨーは流石に直線最後方から大外に持ち出すレースでは届かなかった
上がり33.2を繰り出しており流石の末脚は見せたが富士Sのようにはいかなかった
この敗戦で北村友騎手が乗らなくなるようだと少し寂しい気もする

この上位から安田記念で馬券になる馬が出てくるように思える内容のレースだった

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京都牝馬S、根岸S、シルクロードS 回顧 [先週の結果&回顧]

京都牝馬S
2011年 35.4-24.3-34.0 1.33.7 59.7(47.8-45.0) 10番手 上がり3F33.3 良
(12.7-11.0-11.7-12.4-11.9-11.5-11.2-11.3) ショウリュウムーン

スタートでヒカルアマランサスが出遅れ
先行争いはどの馬も行く気を見せず序盤はスローで流れた

人気のアプリコットフィズはこのペースで引っ掛かっていたようにも見えた

結局いまの馬場では先行勢は厳しく、アグネスワルツなど期待された4歳2頭は惨敗

勝ったのは4角10番手から33.3の脚で完勝したショウリュウムーン
もともとチューリップ賞でアパパネに勝つなど力は見せていた
能力を発揮できればこれぐらいやれても驚かない
馬場が向いたのはあるが今後も期待したい

ヒカルアマランサスは出遅れたが差し馬場がプラスに働いた
直線の長いコースでは大崩れしないだけに今年のヴィクトリアマイルも楽しみ

サングレアズールの好走には驚いた
昨年もベストローケーションが昇級戦で2着しておりクロフネ産駒が走りやすいレースなのかも

ブロードストリートは勝ち馬と同じ位置取りにいながら完敗
外回りコースはやはり合わないと思われるが、ちょっと負けすぎな気もする
あまり体調が良くなかった可能性も

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AJCC、平安S 回顧 [先週の結果&回顧]

AJCC
2011年 37.9-38.0-23.2-35.1 2.14.2 (63.4-58.3) 3番手 上がり3F37.4 良
(13.0-11.9-13.0-12.8-12.7-12.5-11.8-11.4-11.5-11.3-12.3) トーセンジョーダン

前半1000mが63.4秒、テン3Fに13秒台が2回も出る超スロー
残り1000mまで2F目を除いて12.5以上のペースで進んだ
残り1000mから11秒台が4連発し後半58.3と例年のAJCCと比べてかなり速かった

このペースを単騎でいけたミヤビランベリは一叩きされた効果もあって2着に粘りきった
2桁着順から2回も重賞を勝っており人気薄で再三好走している同馬には頭が下がる

トーセンジョーダンはミヤビランベリを交わすだけの競馬で完勝
流石は好内容でAR共和国杯を勝ち、3歳時にはクラシック候補と言われた逸材
ジョングルポケット産駒なだけに天皇賞・春やJCが合うと思われる

ネヴァブションは中山巧者ぶりを発揮し最後は3着まで追い込んできた
ただ段々前に付けれなくなっているのか、意図的に前に行こうとしないのかが気になる

コスモファントムは3番手でこの流れならこんなもんかなって気がしました
ピリッとした脚は使えないだけに前を交わせず雪崩れ込むだけでした

期待したサンライズベガはブービーから5馬身も離された最下位
あんまり大敗するタイプじゃないだけに状態面の問題?
4コーナーではもう怪しかったです。

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タグ:回顧 AJCC 平安S
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日経新春杯、京成杯 回顧 [先週の結果&回顧]

日経新春杯
2011年 34.2-38.5-37.4-34.5 2.24.6 (60.1-59.3) 3番手 上がり3F34.4 良
(12.6-10.8-10.8-12.7-13.2-12.6-12.6-12.9-11.9-11.1-11.6-11.8) ルーラーシップ

出負け気味だったビートブラックが外からハナを主張
テン3Fは34.2と速く、中盤緩んだがこの馬にはペース以上にきついレース

結果的に言えば上位3頭は抜けて強かった

ルーラーシップは速め先頭から2馬身差の快勝
この兄姉の京都外回りの成績はかなり良くルーラーシップも負けず劣らず
個人的にG1では天皇賞・秋~JCが一番合いそうなので春のG1は疑いたい

ヒルノダムールは正直2頭との決定的な差が見えたレース
これからの成長がなければ今後は成績に差が開く一方だろう

ローズキングダムは言い訳ができる敗戦
斤量差、内で詰まる展開、有馬記念を回避した影響
あとは早い時期からG1を制した馬の成長力がどの程度あるか
母も3歳時の内容からすれば古馬では物足りなかった

ビートブラック、コスモヘレノスは長距離戦での巻き返しに期待

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シンザン記念、フェアリーS 回顧 [先週の結果&回顧]



2011年 35.1-23.7-35.2 1.34.0 58.8(47.2-46.8) 3番手 上がり3F34.3 良
(12.2-11.2-11.7-12.1-11.6-11.2-12.0-12.0) レッドデイヴィス

スタートでオルフェーブルが出遅れ
予想通りシゲルソウサイがハナへ
しかしシャイニーホークが絡んでいったため2頭が3番手を引き離す
レッドデイヴィスは好スタートから馬なりで3番手
アドマイヤサガス、ドナウブルーも好位へ
しかしドナウブルーは頭を上げたりと折り合いを欠いていた
モルセリーナは直後の内、その2馬身後ろのラチ沿いにオルフェーブル

1000m通過は過去6年で2番目の58.8
勝ったレッドデイヴィスが通過したのが59.7
これは1000m通過が60妙よりかかった2年を除けば
勝ち馬が通過した標準的なタイム

直線に入り残り300mで前を捕らえると200m地点では後続に2~3馬身差を付けていた
最後はオリフェーヴルが突っ込んでくるも流す余裕で完勝
セン馬のためクラシックの出走権利はないのは残念

オルフェーヴルは4コーナーまで内ラチに取り付いていたが直線は外に持ち出すと
左回りの時のように内にもたれることはなく上がり33.5を繰り出してみせた
兄と同じく右回りのポテンシャルは相当なものかも?

マルセリーナはスタート直後から内ラチのピッタリ回り
直線もレッドデイヴィスが通った後ろをそのまま抜けてきた
恵まれた感はあるが1戦1勝ながら3着した能力は評価したい

アドマイヤサガスやドナウブルーは伸びきれず4,5着
ドナウブルーは折り合いを欠いていたとはいえ案外な結果に落胆した
次走はまた期待される走りをみせてほしい

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中山金杯、京都金杯 回顧 [先週の結果&回顧]

中山金杯
2010年 36.2-49.0-34.6 1.59.8 (61.0-58.8) 4番手 上がり3F34.2 良
(12.2-11.0-13.0-12.1-12.7-12.1-12.1-11.6-11.2-11.8) コスモファントム

例年通り緩いスタートから中盤はさらに遅いペース
そのためレース上がり3Fは34.6と近7年で最速

好スタートを切ったコスモファントムをモエレビクトリーが交わしてハナ
コスモファントム、キョウエイストームは内ラチをピッタリ回って直線へ

なかなかバテないモエレビクトリー、ケイアイドウソジンのどこを捌こうか迷ったコスモファントムだが
間を見つけると粘る2頭を残り50mで交わしてみせた
キョウエイストームは終始コスモファントムの後ろに付けていたが開いた最内を突き2着

3着は外から早めに進出したナリタクリスタルが最後に先行勢を僅かに交わした
4~7着まで4角4番手以内にいた馬で後ろから競馬した馬はどうにもならなかった

全馬が34秒台で上がる中山金杯は今までないんじゃないでしょうか?
次走以降は後方から差し損ねた馬の巻き返しに期待したいです


京都金杯
2010年 35.4-23.4-34.6 1.33.4 58.8(47.4-46.0) 1番手 上がり3F34.6 良
(12.3-11.3-11.8-12.0-11.4-11.2-11.4-12.0) シルポート

すんなりシルポートがハナにたち隊列が決まったため意外とペースは速くならず
1000m通過58.8と例年より時計もやや速かった馬場を考えると前残りは当然か

結局マイネルファルケを除けば直線に入ったそのままの通過順位でゴールしており
東西通じて後ろは何もできないレースになってしまった

シルポートが速くないペースで逃げているのにも関わらず
リーチザクラウン以下は1秒ほど遅く1000mを通過しており
勝つ気がないとしか言いようがない

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