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有馬記念、ラジオNIKKEI杯2歳S 回顧 [先週の結果&回顧]



有馬記念
2010年 42.6-39.6-35.8-34.6 2.32.6 (62.0-58.1) 2番手 上がり3F34.6 良
(6.9-11.4-12.0-12.3-12.7-13.4-13.5-12.3-11.5-12.0-11.7-11.1-11.8) ヴィクトワールピサ

1000m通過が62秒とかなり遅く後半1000mが58.1秒とかなり速い
イメージ的には2001年の有馬記念と似ており62.6-57.9 2.33.1というタイムだった

当時の1着は上がり3F33.9の脚を繰り出したマンハッタンカフェ
ブエナビスタとマンハッタンカフェは祖母と曾祖母にSanta Luciana持つ近親
ブエナビスタは33.8を繰り出すも僅かに届かなかった
マンハッタンカフェは菊花賞、天皇賞・春を制したように
ブエナビスタも天皇賞・春目指せば楽勝だと思うんですが松田博さん出走する気はないですかね?

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朝日杯FS,愛知杯、阪神C 回顧 [先週の結果&回顧]



朝日杯FS
2010年 34.7-23.9-35.3 1.33.9 58.6(46.6-47.3) 7番手 上がり3F34.5 良
(12.2-11.0-11.5-11.9-12.0-11.7-11.6-12.0) グランプリボス

中盤が23秒台、勝ちタイムが33秒台は来年に繋がらない勝ち馬の歴史があるが果たして
サクラバクシンオー産駒の中山芝重賞勝ちはエイシンツルギザン以来か?
1,2着馬は京王杯からの参戦馬で血統的に見ても来年のクラシックには繋がりそうもない

サダムパテックはスタート出遅れ、中盤でもかかる仕草をみせており外を回ったことも含めて消耗が大きかったか

4角ではグランプリボス、サダムパテックに挟まれたアドマイヤサガスが立ち上がる不利
その直後にいたリフトザウイングスも外に振られるがあった

特にリフトザウイングスはあれがなければ2着争いに食い込めたように思える
降着はなかったが後味が悪いレースだった

リベルタス、リアルインパクトは内をしっかり回り直線も内を突いた好騎乗

勝ったのは審議対象になったグランプリボス
4コーナーで強引にアドマイヤサガスの進路に入り妨害
直線では前が壁になり200m手前まで追えなかったが逆に良かったのかもしれない
最後は派手なガッツポーズのオマケ付きの完勝
天皇賞、JCと外人ジョッキーが降着になっているだけに
一転してインタビューでは大人しくなりました(笑

上位5頭で6着以下を離し期待したマイネルラクリマは上位との力の差が大きかったか・・・
ディープインパクト産駒は初年度のアグネスタキオンを彷彿とさせる戦績な気がします

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阪神JF、カペラS、中日新聞杯 回顧 [先週の結果&回顧]





阪神JF
2010年 35.8-25.3-34.5 1.35.7 61.2(48.5-47.2) 11番手 上がり3F33.9 良
(12.5-11.2-12.1-12.7-12.7-11.7-11.2-11.6) レーヴディソール

例年よりペースは緩み上がりが全体的に速くなった
ただ昨年より1秒以上1000m通過が遅かったわりには勝ち馬の上がりは0.4しか速くなかった

それでも勝ち方には余裕があり来年は1強ムードでクラシックを向かえそうだ
1番怖いのはライバルより自身による怪我じゃないだろうか

兄弟の悲運もだがアグネスタキオン産駒はクラシック前に脱落する馬が多い

無事にクラシックに出走した馬でもキャプテントゥーレは皐月賞後に怪我
ダイワスカーレットは桜花賞こそ勝ったがオークスは回避など不安は尽きない

2着のホエールキャプチャは昨年のベストクルーズと被るイメージ
春にはさようならとならなければいいが・・・

ライステラスは新種牡馬ソングオブウインド産駒
キングマンボ系は総じて阪神外回りは適正が高いようだ

アヴェンチュラは鬼門の1枠や-12キロ
騎手が決まらないなど色々あったが力のあるところは魅せた
兄姉のように3歳春で終わらないように願いたい

ダンスファンタジアは母の悪いところが出てしまった印象
勝つも負けるもあっさりだとは思ったが残念な結果になってしまった
母同様スランプに入らなければいいが・・・

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JCダート、ステイヤーズS、鳴尾記念 回顧 [先週の結果&回顧]

JCダート
2010年 35.9-36.4-36.6 1.48.9 60.0(47.9-48.9) 1番手 上がり3F36.6 稍重
(12.5-10.7-12.7-12.0-12.1-12.3-12.0-11.8-12.8) トランセンド

1番好スタートを切ったのはトランセンド
初ダートで注目されたアリゼオはマルカシャンクとともに出遅れ
トランセンドがハナにいくが外からダイシンオレンジバーディバーディが競りかける
コーナーを利してトランセンドが2頭を引き離す、バーディバーディが2番手
シルクメビウスはやや出負け気味で後方からキングスエンブレムは気合をつけて好位へ

2F目こそ例年より早くなったが3F目で1度落ち着き、それ以降は12秒代前半を刻む
1000m通過は60.0、稍重とはいえこの時点で過去2年を上回るペース

中団からグロリアスノア、ダイショウジェットが差を詰め始めるが
シルクメビウスは前が壁になり上記2頭が上がったあとにようやく外に出し直線は大外へ

グロリアスノア、アドマイヤスバルは外に出さすオーロマイスターの内側に潜り込んだ
トランセンドが先頭をキープするところにバーディバーディが競りかける

馬身ほど詰まったところからトランセンドは抜かせない
逆に迫ろうとしたバーディバーディがバテてグロリアスノア、、アドマイヤスバルが追いすがる
しかしトランセンドはグロリアスノアにクビはまで詰められるも完勝

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ジャパンカップ、京阪杯 回顧 [先週の結果&回顧]


ジャパンカップ
2010年 36.4-37.0-37.1-34.4 2.24.9 (60.7-58.6) 6番手 上がり3F34.2
(12.8-11.7-11.9-12.3-12.0-12.7-12.9-12.0-12.2-11.2-11.3-11.9)

ペルーサがまたも出遅れスタート
ブエナビスタも躓くアクシデントがありました
ハナを奪ったのはシンゲン
予想通りスローからの後半スピード勝負に

06~08年と似たような流れになりこの3年は父か母父SSが1着
今年も結果的に母父SSが勝利
キングマンボでもエイシンフラッシュを取りましたがダービーは異例の超スロー
スローになるといってもあそこまでは考えづらかったのでもう少し疑問を持つべきでした
ローテーション菊花賞は結果を出しておりローズキングダムを上に取るべきでした
武豊騎手と母系のイメージから1着になるイメージが沸かなかったことから本命には推せなかったのが悔やまれます
まぁ2着入選なので間違ってはなかったんですが・・・(笑

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11/20-11/21結果と回顧 [先週の結果&回顧]


今週は東京京都のみですね
3場だと慌しいのでのんびりできそうです
重賞はJCと京阪杯の2鞍ですが東京ではWSJSが開催されます
例年12月の阪神開催1週目に土、日の2日間でやるんですが
今年は土曜のみの3鞍みたいですね

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マイルCS 回顧 [先週の結果&回顧]

2010年 33.7-23.0-35.1 1.31.8 56.7(45.3-46.5) 7番手 上がり3F34.3 良
(12.1-10.7-10.9-11.6-11.4-11.1-11.9-12.1) エーシンフォワード

スタートしてジョーカプチーノがあっさりハナ
2番手グループが6頭ぐらい固まり
好スタートを切ったエーシンフォワードはその後ろからスッと内ラチ沿いに潜り込んだ
テン3F33.7、1000mの通過タイムは56.7とHペース

ジョーカプチーノが粘る中、スマイルジャックから内から
そしてその2頭の間からエーシンフォワードが抜け出す
先に抜け出したエーシンフォワードを目掛けて外から
ダノンヨーヨー、ゴールスキー、サプレザが襲い掛かるが僅かに凌ぎきった
先週のスノーフェアリーの軌跡をなぞる様に内を突いた岩田騎手に賞賛の声が多く挙がっている
もちろん好スタートから内に潜り込めペースも上がり流れが全て向いたのも大きかった
しかし岩田騎手が日本人の意地を見せたと良く聞きますが
数年前まで地方と外人騎手にやられ放題と言われてたのが懐かしいです(笑

1.31.8のレコードが記録されたわけだが安田記念と同じく時計に騙されてはいけないと思われる
例えば31秒台の時計が記録されたレースは今年他に3レースあり
33.4-22.9-35.1 1.31.4 56.3(44.8-46.6) 16番手 上がり3F33.5 NHKマイル
35.0-22.5-34.2 1.31.7 57.5(46.2-45.5) 10番手 上がり3F33.1 湘南
33.6-22.7-35.4 1.31.7 56.3(44.9-46.8) 8番手 上がり3F34.6 安田記念
33.7-23.0-35.1 1.31.8 56.7(45.3-46.5) 7番手 上がり3F34.3 マイルCS

今年以外では03年以前まで遡り90年以降10Rあるが新装された新潟を除けば4レース
1000m通過は56秒より速く上がり最速馬は34.4が最高である
近年は馬場が開催が進んでも悪くならない影響か速いペースでも上がりが33秒台を記録することも多い

今年の春の東京は明らかに時計が速かったが1000m56秒台と流れたお陰もあり31秒台で決着したG1レースが2つ
それ以前に1000m通過が56秒台だったのは2002年の朝日杯FSまで遡り3歳以上にすると00年のマイルCSになる

31秒台の速い決着の裏には近年力を出し切ってないレースがいかに多いかが表れてる気がします
出走全頭に勝つチャンスが与えられるとはいえG1では勝つチャンスを減らしてもペースを引っ張る馬が出ると面白いですね
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11/13-11/14結果と回顧 [先週の結果&回顧]



風邪を引いてましたがようやく復活です
エリザベス女王杯では外国馬の強さを見せ付けられました
マイルCSにも昨年の3着馬サプレザがスタンバイ
日本馬には頑張ってもらいたいです

F1ではベッテルが逆転で史上最年少でのワールドチャンピオン
可夢偉も来年は表彰台を狙って頑張ってほしいです

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エリザベス女王杯 回顧 [先週の結果&回顧]



2010年 36.2-36.0-24.0-36.3 2.12.5 (60.1-60.3) 7番手 上がり3F34.0 良
(12.7-11.2-12.3-12.3-11.6-12.1-12.1-11.9-11.8-12.7-11.8) スノーフェアリー

スタートして200mではテイエムプリキュアがいかないので落ち着くと思いました
300mくらいからテイエムプリキュアがハナ
1000m通過は60.1で後続も離れてましたがその後も緩めず12秒前後で引っ張りました
ただ昨年や以前の前残りレースと比べて中盤も速く後続も直線では射程圏内に捕らえており
昨年のようなレースにはさせない意志が伝わるレースでした
ただ数年後また昨年のように前が残ってしまうレースが起こりそうな気はします

直線ではポッカリ開いた内をスノーフェアリーがバテる先行馬をあっという間に交わし
残り200mでは完全に抜け出し先頭に
メイショウベルーガ加速にもたつき一瞬ダメかと思わせるところから外に出すと一気に加速
粘るリトルアマポーラを交わすのに手間取るアパパネ尻目にスノーフェアリーを追うが完敗

3着争いは際どかったがアパパネが3冠馬の意地をみせた

スノーフェアリーはJCにも登録しており出走するなら楽しみな1頭
メイショウベルーガも登録しているがあのもたつきを見ると買いづらい
アパパネはこれで今年は休養に入るが来年は能力の衰えがないか心配
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11/6-11/7結果と回顧 [先週の結果&回顧]

日本馬の海外遠征は残念な結果に終わりましたが
国内の重賞はG1に向けて楽しみな結果だったと思います
三浦皇成騎手は今年ピリッとしてませんでしたけどようやく重賞勝ちですね
ほしのあき交際を認めたのが良かったのでしょうか(笑)

日本シリーズではナゴヤドームが自宅の近くなので2試合連続延長戦(23時越え)に同情ともいえる親近感が沸きました(笑)
中日はらしくない試合が多かったですね
リーグ優勝も周りの自滅で得たようなものですからまぁこんなもんなのかもしれません
パリーグが強いの印象が色濃く残った1年だったと思います
ロッテ優勝おめでとう!

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